# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、業務改善プラットフォーム「kintone」の機能拡張製品「CROSSPLuginsシリーズ」に新たなプラグインの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240322557321
種別: その他開示
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、kintoneの機能を拡張する「CROSSPLugins」シリーズに「タブ表示切替」と「ドロップダウン階層式選択」の2種類を追加し、提供を始めた。これにより提供プラグインは計10種類となった。

## 会社が挙げた理由

kintoneの標準機能だけでは不足する顧客の要件への支援に時間を要していたため。顧客の要望により早く応え、kintoneカスタマイズ支援を包括的に行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: kintone、CROSSPLuginsシリーズ、タブ表示切替、ドロップダウン階層式選択
- 相手先: サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久、kintoneを提供する会社。
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率100.0％）。クロス・ヘッドはサイボウズ社のオフィシャルコンサルティングパートナー、オフィシャルプロダクトパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各60,000円／年額。契約は1年単位で、月単位の提供はなし。初年度50％オフの期間・社数限定キャンペーンあり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月22日より提供開始（実績）
- 適用分野: kintoneの業務改善、カスタマイズ支援、顧客のDX推進
- 受賞名・認証名: Cybozu Partner Network Report インテグレーション部門 二つ星（2年連続）
- 授与・認証機関: サイボウズ株式会社のオフィシャルパートナー評価制度（Cybozu Partner Network）
- 登録番号・有効期限: CROSSPLuginsは商標登録出願中。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数390名（2023年4月1日現在）
- 定量的な効果: 業務効率改善および生産性のさらなる向上が可能と説明されているが、効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: CROSSPLuginsシリーズはリリース済み8種に今回の2種を加え、計10種。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: CyPN Report 2023（Cybozu Partner Network Report）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月22日 提供開始のkintoneプラグイン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日より提供を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月22日 提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年5月に『CROSSPLuginsシリーズ』として発売を開始して以来」「リリース済みの8種に加え新たなプラグイン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年3月22日」および「2024年3月22日 提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「各60,000円／年額」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サイボウズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームkintone」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久」「kintone…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クロス・ヘッドはサイボウズ社のオフィシャルコンサルティングパートナー、オフィシャルプロダクトパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「各60,000円／年額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「契約は1年単位となり年額をお支払いいただきます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CyPN Report 2023：https://partner.cybozu.co.jp/search/cypn_report/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月22日 提供開始」「各60,000円／年額」「2種のプラグインを追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のDX推進を包括的かつ強力にサポート」「生産性向上と事業競争力強化の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各60,000円／年額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クロス・ヘッドkintone拡張機能『CROSSPLuginsシリーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CROSSPLuginsシリーズに…新たなプラグインを提供開始」「2種のプラグインを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クロス・ヘッドが提供を手掛けるプラグインは計10種類」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「高い評価とともに導入していただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「都度、他社が提供するkintone機能拡張プラグインの活用や、カスタマイズ開発を行っていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CROSSPLugins」「タブ表示切替」「ドロップダウン階層式選択」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「包括的かつ強力にサポート」「生産性のさらなる向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
