# テクマトリックス（3762） OCH、中小企業向けオールインワンのUTM製品「SG-ONE 150」の販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240301546201
種別: その他開示
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

連結子会社のOCHが、中小企業向けに、ウイルス駆除サービスとサイバー保険を組み合わせた新しいUTM製品「SG-ONE 150」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

顧客から、トラブル発生時のサポートも求める要望があったため。中小零細企業が抱える高コストや専門人員不足などの課題にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SG-ONE 150、SG-ONE 100、SG-ONE TANDEM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: OCH株式会社。本社：沖縄県那覇市旭町1-9 カフーナ旭橋B街区3階、代表取締役：渡嘉敷唯昭、事業内容：データセンター運営、SIerのノウハウ、自社クラウド基盤・ネットワーク基盤を活用したデータ保護・情報セキュリティ等の自社開発プロダクトおよびパートナープロダクトサービスの提供、設立：2006年6月
- 当社との関係: テクマトリックス株式会社の連結子会社。持株比率100.0％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: 中小企業・中小零細企業のサイバーセキュリティ対策、情報セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県那覇市旭町1-9 カフーナ旭橋B街区3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高速スキャン約700Mbpsの処理速度。サイバー保険の損害補償は最大100万円/年。端末接続台数は無制限。
- 利用実績: SG-ONEシリーズ累計約1,200社導入（販売開始からの累計。SG-ONE 150単体ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣サイバーセキュリティセンター（企業に求めるサイバー攻撃対策の説明）、メーカー試験環境（スループット測定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SG-ONE 150」の販売を３月１日より開始いたします。」「3月1日に販売開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月１日」「3月1日に販売開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…新UTM『SG-ONE150』を販売することといたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年３月１日」、販売開始日「2024年３月１日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始」「端末無制限」「約700Mbpsの処理速度」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるOCH株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表取締役」「事業内容」「設立：2006年6月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「高速スキャン約700Mbpsの処理速度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣サイバーセキュリティセンター」「メーカー試験環境にて測定した結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日」「最大100万円/年」「高速スキャン約700Mbps」「累計約1,200社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「様々な特徴を積極的にアピールし…提案を進めて参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『SG-ONE 150』の販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業向け」「中小零細企業様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オールインワンの新UTM『SG-ONE150』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「OCHが販売を手掛けるSG-ONEシリーズ」「新UTM『SG-ONE150』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…であるOCH株式会社は…販売を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「【圧倒的なスループット】」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで累計約1,200社様に導入頂いております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のセキュリティ対策に加え、ウイルス駆除サービスならびに…サイバー保険をセット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SG-ONE 150」」「https://www.och.co.jp/services/sg-one/sg-o150」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コンパクトながら頼もしい」「圧倒的なスループット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「メーカー試験環境にて測定した結果です。」「快適な動作は光回線1Gbpsで100台前後を推奨。」」）
