# テクマトリックス（3762） OCH、ハイブリッドストレージ 「Repli」電子帳簿保存法支援機能を付加したサービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240109511959
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

OCHが提供するNASとクラウドのハイブリッドストレージ「Repli」に、電子帳簿保存法の「可視性の確保」の一部要件に対応する検索機能などを追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

電子帳簿保存法の改正に伴い、電子取引データの保存に必要な「可視性の確保」の一部要件に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Repli（レプリ）、電子帳簿保存法支援機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: OCH株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率100.0％）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月9日（実績・提供開始）
- 適用分野: 電子取引データの保存、電子帳簿保存法対応、中小企業のリモートワーク、BCP対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県那覇市旭町1-9 カフーナ旭橋B街区3階（OCH本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年からの累計1,000社以上に販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービスの提供を本日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「サービスの提供を本日より開始」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月9日」「本日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年より累計1,000社以上に販売している」「Repliの新機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「検索機能を追加いたします」「新機能をリリースいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるOCH株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「OCH株式会社が「サービスの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒900‐0029 沖縄県那覇市…」「代表取締役：渡嘉敷唯昭」「事業内容…」「設立：2006年6月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社（持ち株比率：100.0％）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2020年より累計1,000社以上に販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年より累計1,000社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2020年より累計1,000社以上に販売」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年より累計1,000社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利用される方々の利便性向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Repliに…検索機能を付加したサービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業のリモートワークやBCP対策にも利用可能なNASサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Repliに…検索機能を付加」「新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「専用のファイルサーバーとクラウドがフルセットで揃う…NASサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…であるOCH株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今までにないNASサービスです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：沖縄県那覇市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,000社以上に販売」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：Repli（レプリ）」「Webサイト：https://www.ochpower.com/repli」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今までにないNASサービス」「セキュアにデータへアクセス」「災害や故障時にも安心」」）
