# テクマトリックス（3762） テクマトリックス、日本最大級の探究学習の祭典「クエストカップ2024 全国大会」に参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20231201597626
種別: その他開示
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、探究学習プログラム「クエストカップ2024全国大会」に企業として参加し、生徒に探究課題（ミッション）を提供して年間を通じて伴走する。大会は2024年2月12日、24日、25日に開催予定とされている。

## 会社が挙げた理由

生徒たちに「まなぶ」ことや学ぶ瞬間について考えてもらい、新しい仕組みを提案してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スクール・コミュニケーション・プラットフォーム＋校務支援システム「ツムギノ」、探究学習プログラム「クエストエデュケーション」
- 相手先: 株式会社教育と探求社 / クエストカップ実行委員会
- 相手先の概要: 東京都千代田区四番町4-9 東越伯鷹ビル6F、代表取締役：宮地勘司。探究学習プログラム「クエストエデュケーション」を提供。2005年から提供を開始し、2023年10月時点で全国410校、約8万5千人が取り組む。
- 当社との関係: テクマトリックスが「クエストカップ2024全国大会」に参画企業として参加し、生徒にミッションを与え、1年を通して伴走する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月12日（予定、オンライン開催）、2024年2月24日・25日（予定、リアル開催）
- 適用分野: 探究学習、企業探究、学校教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 明治大学中野キャンパス（リアル開催会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国410校、約8万5千人（2023年10月時点）が「クエストエデュケーション」に取り組む
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「クエストカップ2024全国大会」に参加することをお知らせいたします。」「2024年2月12日、2月24日、2月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参加することをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月12日」「2024年2月24日」「2024年2月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加することをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年12月1日」「2024年2月12日、2月24日、2月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加することをお知らせいたします。」「9:50～15:00（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：株式会社教育と探求社 / クエストカップ実行委員会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：株式会社教育と探求社 / クエストカップ実行委員会」「参画企業によるミッション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区四番町4-9 東越伯鷹ビル6F」「代表取締役：宮地勘司」「探究学習プログラム『クエストエデュケーション』の提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「全国410校、約8万5千人（2023年10月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「参加費用や効果などの数値は記載されていない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：株式会社教育と探求社 / クエストカップ実行委員会」「https://questcup.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「参加することをお知らせいたします。」「2024年2月12日、2月24日、2月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「探究学習の祭典」「生徒たちに対して参画企業が1年を通して伴走」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スクール・コミュニケーション・プラットフォーム＋校務支援システム『ツムギノ』を提供」「テクマトリックス株式会社 EdTech事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クエストカップ2024全国大会」に参加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックス株式会社（…）」「『ツムギノ』を提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の探究学習の祭典」「日本最大規模の探究学習プログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国410校、約8万5千人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国410校、約8万5千人（2023年10月時点）が取り組む」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ツムギノ」「クエストエデュケーション」「東証プライム /証券コード：3762」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の探究学習の祭典」「世界初の仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9:50～15:00（予定）」「11:30～17:00（予定）」」）
