# テクマトリックス（3762） テクマトリックス、パロアルトネットワークス社の2023年JAPAC Distribution Partner of the yearを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20231201597625
種別: その他開示
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、パロアルトネットワークスから「2023 JAPAC Distribution Partner of the Year」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

過去12か月間のパフォーマンス、イネーブルメント、顧客エンゲージメント、技術革新のいずれかの分野で優れた功績を達成したパートナーを表彰するアワードであり、テクマトリックスはその受賞者に選ばれた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Strata、Prisma、Cortex、独自のSOCサービス
- 相手先: パロアルトネットワークス社
- 相手先の概要: サイバーセキュリティ製品を提供する企業。本文では、エコシステムズ担当シニアバイスプレジデントとしてPrem Iyer氏が紹介されている。
- 当社との関係: テクマトリックスはパロアルトネットワークス社の主要ディストリビューターであり、2009年から同社製品を販売している。販売・構築・保守および独自のSOCサービスによる運用支援を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2009年（販売開始、実績）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、ネットワークセキュリティ、顧客のセキュリティ課題の解決
- 受賞名・認証名: 2023 JAPAC Distribution Partner of the Year
- 授与・認証機関: パロアルトネットワークス社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多数のパートナーと協業し、多くの顧客に製品を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 JAPAC Distribution Partner of the Year を受賞し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 1 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞し」「受賞者に選ばれた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パロアルトネットワークス社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「パロアルトネットワークス社の2023 JAPAC Distribution Partner of the Yearを受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全てのパートナーの皆様が、顧客が必要とするイノベーティブなソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2009年より同社製品の販売を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「パロアルトネットワークス社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 JAPAC Distribution Partner of the Year」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もお客様と強固なリレーションシップを築きつつ、最適なサービス、ナレッジやアドバイスをご提供し続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Partner of the Yearを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JAPAC：日本を含むアジア太平洋地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023 JAPAC Distribution Partner of the Yearを受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社製品の販売を開始」「販売・構築・保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は、この度…受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞名の記載のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「JAPAC：日本を含むアジア太平洋地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多数のパートナー様と協業し、多くのお客様に…ご提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Strata・Prisma・Cortex」「2023 JAPAC Distribution Partner of the Year」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の情報基盤技術」「強固なリレーションシップ」「最適なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク記載なし。」）
