# テクマトリックス（3762） FastSeriesの導入ユーザー 中日本高速道路株式会社様が「2023CRMベストプラクティス賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20231109583312
種別: その他開示
開示日: 2023-11-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

FastSeriesの導入ユーザーである中日本高速道路株式会社が、「2023 CRMベストプラクティス賞」を受賞した。2022年に続く2年連続の受賞で、2023年11月8日に表彰式が行われた。

## 会社が挙げた理由

中日本高速道路株式会社が、SNSを含む複数チャネルから顧客の声を集め、安全性と利便性に配慮したSA・PA駐車場利用の改善を実施し、顧客の安心感・快適性を向上させたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastSeries（コンタクトセンターCRMシステムおよびFAQナレッジシステム）
- 相手先: 中日本高速道路株式会社
- 相手先の概要: 高速道路事業を担う企業。URL：https://www.c-nexco.co.jp/。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 中日本高速道路株式会社はFastSeriesの導入ユーザー。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトセンターCRM、FAQナレッジ、SA・PAの駐車場利用に関する顧客の声の収集・改善
- 受賞名・認証名: 2023 CRMベストプラクティス賞（安全性に配慮した駐車場効率利用モデル）
- 授与・認証機関: 一般社団法人CRM協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中日本高速道路株式会社がFastSeriesを導入。導入時点・累計利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人CRM協議会『2023 CRMベストプラクティス賞』受賞一覧、日経BP 日経クロステック掲載記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年11月8日に表彰式が行われました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、受賞内容と表彰式が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月8日（水）、東京アメリカンクラブで行われました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「同社は2022年に続き2年連続の受賞となりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本受賞の表彰式が、2023年11月8日（水）に行われました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「受賞したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「中日本高速道路株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「FastSeriesの導入ユーザーである「中日本高速道路株式会社」様」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「高速道路事業という重要な社会基盤を担う同社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「FastSeriesの導入ユーザーである「中日本高速道路株式会社」様」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2023 CRM ベストプラクティス賞」受賞一覧、日経BP 日経クロステック掲載記事」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年に続き2年連続の受賞、2023年11月8日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2023 CRM ベストプラクティス賞」を受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「FastSeriesの導入ユーザー 中日本高速道路株式会社様が受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「中日本高速道路株式会社様が「2023 CRMベストプラクティス賞」を受賞」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内トップクラスの導入実績を誇る」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「中日本高速道路株式会社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FastSeries、FastHelp5、FastHelp Pe、FastHelp Ce、FastAnswer2、FastAnswer Pe」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release、報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内トップクラスの導入実績を誇る、圧倒的な使いやすさ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
