# テクマトリックス（3762） 2024年３月期(第40期)第２四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20231031575627
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高となった。情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業は増収増益だった一方、医療システム事業は増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品の需要が拡大。アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプション化によるストックの積み上がりやテストツール需要、教育分野の導入校数拡大が寄与した。医療システム事業ではPACSが順調だったものの、前年の賞与引当の反動、処遇制度統一費用、増員による販管費増加、無形固定資産償却などが営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":24602,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":2281,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":2274,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":18.8}
- 純利益: {"value":1411,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":32.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上収益":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.1,"unit":"%"}},"情報基盤事業":{"売上収益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.8,"unit":"%"}},"アプリケーション・サービス事業":{"売上収益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.6,"unit":"%"}},"医療システム事業":{"売上収益":{"value":9390,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1380,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.7,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の3年目の計画値も上回る見通し
- セグメント別実績: {"情報基盤":{"売上収益":{"value":16370,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}},"アプリケーション・サービス":{"売上収益":{"value":3873,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"増加"}},"医療システム":{"売上収益":{"value":4358,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上収益":{"value":42500,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2024年3月期計画は中期経営計画比で売上収益+3500百万円、営業利益+200百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"前年同期比1,615百万円減、5.3%減","受注残高":"前年同期比7,002百万円増、14.0%増","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EdTech事業への継続投資、ネットワークセキュリティ事業『NEO』への継続投資、医療システム事業におけるクラウドシフト、キヤノンメディカルシステムズへのOEM供給の本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上収益46,000百万円、営業利益5,100百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 2Q累計 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも過去最高を記録。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウド型のセキュリティ対策製品の需要が引き続き拡大」「人件費・販管費の増加」「処遇制度統一に係る費用等」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド型のセキュリティ対策製品の需要が引き続き拡大」「テストツールの需要が好調」「『ツムギノ』の導入校数が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期 2Q累計 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの実績、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「処遇制度統一に係る費用等…（1Q:98百万円）」「社内経費の配賦ルールの変更による前年実績調整（17百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医療システム事業営業利益「△249」「△33.4%」、連結受注高「△1,615」「5.3%↓」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替の影響・仕入原価の増加傾向が残存」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結で「売上収益 中計比 +3,500 107.6%」「営業利益 中計比 +200 103.9%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業への継続的な投資（EdTech事業・ネットワークセキュリティ事業『NEO』）」「キヤノンメディカルシステムズへのOEM供給の本格化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高と受注残高」「ARRR（単体全体）」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前年比で減少」、受注残高「+7,002、+14.0%」、ARRR「YoY +30.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期(第40期)第2四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭の見出しが「第2四半期 業績報告」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見通し」「変動することがあり得ます」「異なるリスクや確実性があります」。」）
