# テクマトリックス（3762） 愛媛県宇和島市が推進する「廃校の利活用」を通じた地域創生プロジェクトへ参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20231024570292
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、愛媛県宇和島市の廃校活用による地域創生プロジェクトに寄附パートナーとして参加し、企業版ふるさと納税による寄付を行った。寄付金は、石応小学校を地域イノベーション拠点へ改修する事業に使われる予定。

## 会社が挙げた理由

宇和島市が廃校を地域イノベーションの拠点に再生し、ソーシャルビジネスの創出と地域活性化を両立するため。当社は、都市部企業と地元企業の共創や地域住民コミュニティの創出を通じた地域活性化、持続可能な社会の創造を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 愛媛県宇和島市
- 相手先の概要: 愛媛県宇和島市。学校再編により小中学校の閉校が行われ、廃校の利活用を検討している自治体。市長は岡原氏。
- 当社との関係: テクマトリックスが宇和島市の地域創生プロジェクトに寄附パートナーとして参画し、企業版ふるさと納税による寄付を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 未定（寄付金を活用した事業は予定）
- 適用分野: 地域創生、廃校の利活用、地域活性化、企業誘致、地域イノベーション、ソーシャルビジネス創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県宇和島市、石応（こくぼ）小学校
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄附パートナーとして参画し、地方創生税制（通称：企業版ふるさと納税）による寄付を行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「寄付金は、廃校となった石応小学校を…施設としてリノベーションし…事業に活用される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のプロジェクト」として参画・寄付を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を行った」。「2023年10月18日に行われた感謝状贈呈式」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画し…寄付を行ったことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛媛県宇和島市が推進する…プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「寄附パートナーとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛媛県宇和島市」。「学校再編の実施により小中学校の閉校が行われた」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「寄附パートナーとしての参画と寄付について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・面積・件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのは日付のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛媛県宇和島市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域イノベーション拠点施設としてリノベーション」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化と持続可能な社会の創造に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績影響への言及なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税による寄付を行った」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「廃校となった石応（こくぼ）小学校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「地域創生プロジェクトへ参画」と寄付である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「寄附パートナーとして参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社、テクマトリックス株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛媛県宇和島市」。「石応（こくぼ）小学校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」。「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域活性化とビジネス創出の両立を目指した協業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業に活用される予定」」）
