# テクマトリックス（3762） テスト管理ツール「TestRail 8.0.1」の日本語版をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20231018568152
種別: その他開示
開示日: 2023-10-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Gurock Software GmbH開発のテスト管理ツール「TestRail 8.0.1」の日本語版を2023年10月18日から販売開始した。承認、パラメータ化、レポート、添付ファイル管理、Webhook、認証などの機能が追加・強化され、クラウドサービスは10月21日から提供開始予定である。

## 会社が挙げた理由

テストケースの妥当性・信頼性向上、テストシナリオ作成作業の軽減、テストケースの更新作業の容易化、リアルタイムな情報連携、テスターとマネージャーのスムーズな連携を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TestRail 8.0.1、テクマトリックス TestRail クラウドサービス
- 相手先: Gurock Software GmbH
- 相手先の概要: 独国ノルトライン＝ヴェストファーレン州レーヴァークーゼンに所在。ゼネラルマネージャーはGeorge Eggers。米国Idera, Inc.の一員として、ソフトウェア開発支援ツールを開発・販売。15年以上の事業実績がある。
- 当社との関係: テクマトリックスはTestRailの国内総販売代理店として、日本国内で販売、マーケティング、日本語化、ユーザーサポート、ソリューションサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: TestRail 8.0.1の販売開始日は2023年10月18日（実績）、出荷開始予定日は2023年11月1日。テクマトリックス TestRail クラウドサービスの販売開始日は2023年10月18日（実績）、提供開始日は2023年10月21日（予定）。
- 適用分野: ソフトウェア開発・テスト管理。テストケース、テスト結果、テスト進捗、不具合検出状況の管理。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TestRailは世界で250,000人以上のユーザーが利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月18日より販売を開始します」「出荷開始予定日 2023年11月1日」「提供開始日 2023年10月21日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2023年10月18日」「出荷開始予定日 2023年11月1日」「提供開始日 2023年10月21日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年10月18日」、販売開始日「2023年10月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「機能が追加され」「サポートしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「独国 Gurock Software GmbH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Gurock社が開発したテスト管理ツール」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：独国ノルトライン＝ヴェストファーレン州レーヴァークーゼン」「ゼネラルマネージャー：George Eggers」「ソフトウェア開発支援ツールを開発、販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界で250,000人以上のユーザーが利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界で250,000人以上のユーザーが利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「250,000人以上」「2023年10月18日」「2023年10月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「テスト管理の効率化をサポート」「スムーズなテスト管理環境が整います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始します」「販売開始日」「提供開始日」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新バージョンである『TestRail 8.0.1』」「新機能・改善点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Gurock社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での販売、マーケティング、日本語化、ユーザーサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界で250,000人以上のユーザーが利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Redmine や JIRA…Ranorexとの連携がサポート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TestRail 8.0.1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に強化」「より快適なテスト管理環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能は、TestRail Enterpriseでご利用いただけます」「オンプレミス版では、カスタムレポートを配置する必要があります」」）
