# テクマトリックス（3762） 統合監視とインシデント対応を提供するサービス「TPS」に対象製品を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20231005563136
種別: その他開示
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、統合監視・インシデント対応サービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY（TPS）」の対象製品に、SentinelOneの「SentinelOne Singularity Platform」を追加した。Singularity Core、Control、Completeが対象で、Completeには初動対応代行オプションも提供する。

## 会社が挙げた理由

SentinelOneのエンドポイントソリューションに対して、より包括的なセキュリティオペレーションを支援するため。また、既存顧客を含む多くの分野へサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TechMatrix Premium Support powered by TRINITY（TPS）、SentinelOne Singularity Platform、Singularity Core、Singularity Control、Singularity Complete
- 相手先: SentinelOne, Inc.
- 相手先の概要: 本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Tomer Weingarten。自律型サイバーセキュリティプラットフォームを提供。
- 当社との関係: テクマトリックスが取り扱うSentinelOne提供の製品をTPSの対象製品として追加する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月5日（実績）
- 適用分野: エンドポイント保護、エンドポイント検知・対応（EDR）、セキュリティ監視、インシデント対応、統合機器運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4年連続で100%の検知と100%の防御を達成
- 利用実績: TPSは2019年7月の提供開始以降、サービス対象製品の追加やオプション拡充等を実施。導入社数の実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日よりサービス対象製品として追加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス対象製品として追加いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月5日」「本日よりサービス対象製品として追加」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年7月の提供開始よりサービス対象製品の追加や…オプションサービスの拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日よりサービス対象製品として追加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SentinelOne, Inc.（本社：米国 カリフォルニア州…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SentinelOne…が提供する…『SentinelOne Singularity Platform』を…追加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国 カリフォルニア州、最高経営責任者：Tomer Weingarten」「自律型サイバーセキュリティプラットフォーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「4年連続で100%の検知と100%の防御」「年間30社へのサービス提供を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4年連続で100%の検知と100%の防御を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4年連続で100%」「2019年7月の提供開始」「2023年10月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間30社へのサービス提供を目標とします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス対象製品として追加」「年間30社へのサービス提供を目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネットワークセキュリティ事業部」「TPS」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TPSに…対象製品として追加」「この度のサービス拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SentinelOne…が提供する…Platform」「当社が取り扱う…製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場をリードする企業全体を保護する」「4年連続で100%の検知と100%の防御」「MITRE ATT&CKフレームワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：米国 カリフォルニア州」「世界トップレベルのエンドポイント検知」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業や組織のニーズに応えて参りました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単一の統合コンソール」「単一の集中型自律プラットフォーム」「ランサムウェア、ゼロデイエクスプロイト、ファイルレス攻撃」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SentinelOne® Singularity™ Platform」「Singularity Core／Control／Complete」「Storyline™」「MITRE ATT&CK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場をリードする」「先進的なエンドポイントソリューション」「より強力なエンドポイントの可視化と自動化」」）
