# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、業務改善プラットフォーム「kintone」の機能拡張向けプラグイン製品「CROSSPLuginsシリーズ」 のラインアップを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230926558583
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、kintoneの機能を拡張する「CROSSPLuginsシリーズ」に新しいプラグイン2種を追加し、提供を始めた。既存の3種と合わせて5種となり、2024年3月末までに10種へ増やす予定。

## 会社が挙げた理由

kintoneの標準機能では不足する機能への対応やカスタマイズ開発に時間を要していたため。新製品により顧客のDX推進への要望により早く応え、業務効率・生産性の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CROSSPLuginsシリーズ、テーブルルックアップ、テーブル内重複チェック、テーブル初期値セット、フィールド非表示、条件フィールド制御、kintone
- 相手先: サイボウズ株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久。業務改善プラットフォームkintoneを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率100.0％）。クロス・ヘッドはサイボウズ株式会社のオフィシャルコンサルティングパートナーおよびオフィシャルプロダクトパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プラグインあたり月額5,000円から。契約は1年単位で年額払い、月単位の提供はなし。無料トライアル版あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月27日（2種の提供開始、実績）
- 適用分野: kintoneの機能拡張、業務効率改善、DX推進
- 受賞名・認証名: Cybozu Partner Network Report 2023 インテグレーション部門 二つ星（2年連続）
- 授与・認証機関: サイボウズ株式会社
- 登録番号・有効期限: CROSSPLuginsは商標登録出願中。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数390名（2023年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サイボウズ社製品の導入やカスタマイズ開発によるDX推進の支援機会が昨年実績で100件超。CROSSPLuginsシリーズの導入件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cybozu Partner Network Report 2023

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月27日より提供を開始いたします」「2023年9月27日 提供開始のkintoneプラグイン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月27日 提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年5月リリースの3種に加え新たに2種のプラグインを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年9月27日」、提供開始日「2023年9月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「2024年3月末時点で計10種のラインナップを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サイボウズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームkintone」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「オフィシャルコンサルティングパートナー、オフィシャルプロダクトパートナーに認定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との記載はあるが、顧客の実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「プラグインあたり月額5,000円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cybozu Partner Network Report 2023」「サイボウズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2種」「2023年9月27日」「月額5,000円から」「2024年3月末時点で計10種」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のDX推進を包括的かつ強力にサポート」「生産性のさらなる向上を図ることが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラグインあたり月額5,000円から」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CROSSPLuginsシリーズ」「kintoneカスタマイズ支援等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シリーズに2種のプラグインを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たに2種のプラグインを提供開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年実績は100件を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社が提供するkintone機能拡張プラグインの活用や、カスタマイズ開発」「ご要望へのご提案および実現スピードを向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CROSSPLugins」「テーブルルックアップ」「テーブル内重複チェック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価とともに導入」「包括的かつ強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末時点で計10種のラインナップを予定」」）
