# テクマトリックス（3762） クラウドSaaS 型「ツムギノ」、 文部科学省「次世代の校務デジタル化推進実証事業」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230829547902
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスのクラウドSaaS型「ツムギノ」が、文部科学省の次世代校務デジタル化推進実証事業に採択された。実証では、児童生徒・学級・学校・教育委員会の各レベルでデータを統合・可視化するダッシュボード機能を開発・検証する予定。

## 会社が挙げた理由

文部科学省が、校務支援システムの次世代化を進め、自治体が次期システム更改時に次世代システムへ円滑に移行できるようにするため。会社は、本実証を通じて校務のクラウド化、教職員の業務効率化、児童生徒と向き合う時間の創出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スクール・コミュニケーション・プラットフォーム＋校務支援システム「ツムギノ」
- 相手先: 文部科学省
- 相手先の概要: 文部科学省主導の実証事業を実施する国の行政機関。
- 当社との関係: テクマトリックスが提供するツムギノが、文部科学省の実証事業に採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月30日時点で、主にダッシュボード機能を開発・実証する予定
- 適用分野: 学校の校務、教育DX、校務支援、教職員の業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 統合型校務支援システムの整備率は2022年時点で81.0%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省「GIGAスクール構想の下での校務DXについて」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「主に e のダッシュボードの機能を開発・実証する予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 8 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されましたのでここにお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発・実証する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「採択されました」「開発・実証する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「文部科学省主導の本実証」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「文部科学省『次世代の校務デジタル化推進実証事業』に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「文部科学省主導の本実証」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各自治体」との記載はあるが、具体的な名称はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「統合型校務支援システムの整備率は 2022 年時点で 81.0%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年時点で 81.0%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用：文部科学省『GIGA スクール構想の下での校務 DX について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2022 年時点で 81.0%」「開発・実証する予定です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「教育事業を推進して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スクール・コミュニケーション・プラットフォーム＋校務支援システム『ツムギノ』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ツムギノでは上記 a〜d の機能はすでに実装済み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主に e のダッシュボードの機能を開発・実証する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツムギノを提供するテクマトリックス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」「ツムギノを提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各自治体における次期システム更改」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採択されました」「利用実績や導入先の記載なし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「殆どがネットワーク分離（閉鎖系ネットワーク）によるオンプレミス型運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド SaaS 型『ツムギノ』」「次世代の校務デジタル化推進実証事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の情報基盤技術」「教育業界に革新と新たな価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発・実証する予定です」」）
