# テクマトリックス（3762） カサレアル、ソフトバンク監修のコンテナ・Kubernetes入門コースを9月より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230728528790
種別: その他開示
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

連結子会社のカサレアルが、ソフトバンク監修のコンテナ・Kubernetes研修コースを新設し、2023年9月から提供する。オンラインまたは品川の研修センターで、2日間の講座として実施する。

## 会社が挙げた理由

クラウドネイティブ関連技術の全体像や各技術要素の有用性・活用方法を学べるようにし、企業のクラウドネイティブ導入促進とDX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用までを見据えたコンテナ・Kubernetes入門 - GitOps、サービスメッシュ、Kubernetesエコシステム-
- 相手先: ソフトバンク株式会社（9434）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員兼CEO：宮川潤一。共通プラットフォーム開発本部などを有し、MSPサービス等を提供。
- 当社との関係: テクマトリックスの連結子会社であるカサレアルが提供する研修コースをソフトバンクが監修。カサレアルはテクマトリックスの持株比率100.0％の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 143,000円（税込）／受講料金
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月（予定）
- 適用分野: コンテナ、Kubernetes、クラウドネイティブ、DevOps、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（カサレアル本社）、カサレアル品川トレーニングセンター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ソフトバンクの多くの社員がカサレアルの研修コースを受講した実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソフトバンク株式会社が監修のトレーニングコース」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始：2023年9月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カサレアル、ソフトバンク監修のコンテナ・Kubernetes入門コースを9月より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「開催日数：2日間」「受講料金：143,000円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ソフトバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ソフトバンク監修のトレーニングコース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員兼CEO 宮川潤一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ソフトバンクの多くの社員が受講した実績があります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料金：143,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソフトバンク株式会社が監修」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始：2023年9月」「開催日数：2日間」「受講料金：143,000円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業のクラウドネイティブ導入促進および、その先にあるDX推進の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料金：143,000円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コンテナ・Kubernetes入門コースを9月より提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ソフトバンク監修のトレーニングコース…を、2023年9月より提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）である株式会社カサレアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「研修会場：オンライン開催またはカサレアル品川トレーニングセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ソフトバンクの多くの社員が受講した実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「１つ１つの技術要素を深掘りするのではなく…“浅く広く”学んでいただくアプローチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「運用までを見据えたコンテナ・Kubernetes入門 - GitOps、サービスメッシュ、Kubernetesエコシステム-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い専門知識を持っており」「有効な施策になると考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「実現を目指します」」）
