# テクマトリックス（3762） Tanium Risk Assessment無償キャンペーンを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230721525015
種別: その他開示
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、タニウムのエンドポイント管理基盤「Tanium」を使い、顧客のセキュリティリスクを可視化・評価する「Tanium Risk Assessment（TRA）」を無償で提供するキャンペーンを開始した。対象はWindows端末を1,000台以上管理する顧客で、キャンペーンは2023年7月から2024年3月まで実施する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の高度化・巧妙化やIoT機器を狙う攻撃により、企業のサイバーセキュリティリスクが高まっているため。また、自社の対応状況や対策方法が分からない企業の課題を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tanium Risk Assessment（TRA）、Tanium
- 相手先: タニウム合同会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区に所在する日本法人。アジア太平洋日本地域プレジデント兼日本法人代表執行役社長は古市力。統合型エンドポイント管理プラットフォームを提供するタニウムの日本法人。
- 当社との関係: テクマトリックスがタニウムの製品・サービスを用いたリスクアセスメントサービスを提供する取引関係。タニウムからエンドースメントを受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月より実施（開始済み）
- 適用分野: エンドポイントセキュリティ、サイバーセキュリティリスク評価、IT・リスク・コンプライアンス・セキュリティ管理
- 受賞名・認証名: Forbes Cloud 100（7年連続選出）、FortuneのBest Large Workplaces in Technology
- 授与・認証機関: Forbes、Fortune
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Windows端末1,000台以上を管理している顧客が対象
- 定量的な効果: 約2週間でリスク評価を実施。6つのリスクベクトルを分析し、動的なスコアを算出。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Forbes Cloud 100、FortuneのBest Large Workplaces in Technology

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 7 月より実施いたします」「キャンペーン期間：2023 年 7 月～2024 年 3 月まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 7 月より実施いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「無償提供するキャンペーンを開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 7 月より実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償提供するキャンペーンを開始いたします」「費用 無償」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本法人 タニウム合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「タニウムが提供する統合型エンドポイント管理プラットフォーム『Tanium』」「弊社エンジニアがタニウムを使用した分析を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区」「アジア太平洋日本地域プレジデント兼 日本法人代表執行役社長：古市 力」「統合型エンドポイント管理（XEM）プロバイダ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「期間 約 2 週間」「Windows 端末を 1,000 台以上」「6 つのリスクベクトル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「キャンペーン期間：2023 年 7 月～2024 年 3 月まで」「期間 約 2 週間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「タニウム合同会社」「Forbes Cloud 100」「Fortune の『Best Large Workplaces in Technology』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 7 月～2024 年 3 月」「Windows 端末を 1,000 台以上」「6 つのリスクベクトル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のセキュリティレベルと改善計画の策定を支援」「顧客企業のビジネスモデル変革と競争力の強化をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Tanium Risk Assessment（TRA）を無償提供するキャンペーンを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネットワークセキュリティ事業部」「Tanium Risk Assessment（TRA）サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リスクアセスメントサービスが、テクマトリックス社により日本のお客様にもご利用いただけるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「タニウムが提供する統合型エンドポイント管理プラットフォーム『Tanium』」「タニウムを使用した分析」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界唯一のコンバージド・エンドポイント管理（XEM）プロバイダ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本のお客様にもご利用いただけるようになりました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多数のタニウム導入実績を持つテクマトリックス社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ヒアリングを主体とした机上のアセスメントではなく、実際のエンドポイント状態を包括的に可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合型エンドポイント管理プラットフォーム『Tanium』」「Tanium Risk Assessment（TRA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界唯一のコンバージド・エンドポイント管理（XEM）プロバイダ」「最先端の情報基盤技術」「グローバルで実績のある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
