# テクマトリックス（3762） 強力なオブジェクト認識能力を誇るオールインワンUIテスト自動化ツールRanorex 10.7の日本語版が登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230711520183
種別: その他開示
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Ranorex 10.7の日本語版を販売開始した。CSV出力・フィルター・マスク機能を追加し、iOS 16やiOS端末のSafariブラウザーのテストにも対応した。

## 会社が挙げた理由

レポートの集計・確認・共有作業を容易にし、テスト工程全体の工数を削減するとともに、Windows・Web・モバイルの3プラットフォームでのテスト環境を充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ranorex 10.7 日本語版、Ranorex
- 相手先: Ranorex Inc.
- 相手先の概要: 本社：米国テキサス州ヒューストン、ゼネラルマネージャー：Amanda Sundara。ソフトウェアテストソリューションを提供するソフトウェア開発企業で、世界の数千の企業や教育・研究機関に採用されている。
- 当社との関係: Ranorex Inc.が開発した製品について、テクマトリックスが日本語版の総販売代理店として国内販売、マーケティング、日本語化、ユーザーサポート、ソリューションサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始日：2023年7月11日（実績）。出荷開始予定日：2023年7月18日（予定）。
- 適用分野: Windowsアプリケーション、Webアプリケーション、モバイルアプリケーションのUIテスト自動化。iOSアプリおよびiOS端末上のSafariブラウザーで動作するWebページのテスト。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: テスト工程全体の工数削減を期待。具体的な削減数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 世界の数千の企業や教育・研究機関に採用（累計か時点かは不明）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「販売開始日：2023年7月11日／出荷開始予定日：2023年7月18日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Ranorex』日本語版の総販売代理店として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年7月11日、2023年7月18日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Ranorex 10.7」では、レポート機能を拡充」「iOS16のサポート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日：2023年7月11日／販売開始日：2023年7月11日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を2023年7月11日より開始します」「工数の削減を期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ranorex Inc.（本社：米国、テキサス州ヒューストン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Ranorex Inc.が開発したUIテスト自動化ツール」「総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国、テキサス州ヒューストン、ゼネラルマネージャー：Amanda Sundara」「ソフトウェア開発企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界の数千の企業や教育・研究機関に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「Windows、Web、モバイルの3つのプラットフォーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3つのプラットフォーム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は Web サイト：https://www.ranorex.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3つのプラットフォーム」「2023年7月11日」「2023年7月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「テスト工程全体の工数の削減を期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本語版の販売を2023年7月11日より開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Ranorex 10.7の日本語版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能・改善点」「レポート機能を拡充」「iOS16をサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Ranorex Inc.が開発した」「総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…販売を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「強力なオブジェクト認識能力を誇る」「高性能なUIキャプチャ機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での販売、マーケティング、日本語化、ユーザーサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界の数千の企業や教育・研究機関に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまではAppiumを連携する必要がありましたが…Appiumとの連携が必要なくなりました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ranorex 10.7」「iOS16」「Safariブラウザー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なオブジェクト認識能力」「高性能なUIキャプチャ機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工数の削減を期待できます」「環境が充実しました」」）
