# テクマトリックス（3762） 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230623509908
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

常勤取締役4名を対象に、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権61個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株、行使価額は1株当たり1円とする。

## 会社が挙げた理由

経営改革の一環として役員報酬制度を見直し、常勤取締役の企業業績向上へのインセンティブ効果や株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式6,100株（新株予約権61個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。株式1株当たりの行使価額は1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"区分":"当社の常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）","人数":"4名","新株予約権数":"61個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年8月2日","終了日":"2053年8月1日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"61個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に、定められた行使条件または新株予約権割当契約により行使できなくなった場合、当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる吸収分割契約もしくは新設分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画の承認議案が承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社の常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）4名、61個
- 株式報酬の総額: 当該払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式…当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「テクマトリックス株式会社 2023年 第1回株式報酬型新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年 第1回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業業績向上へのインセンティブ効果や株主重視の経営意識を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金の額および差引手取概算額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の総額に相当する金銭報酬…この報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「経営改革の一環として役員報酬制度の見直しを行い」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社の常勤取締役…4名 61個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たり1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「常勤取締役…の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
