# テクマトリックス（3762） 高速ソースコード解析ツール「Understand 6.3」日本語版の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230530587578
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、SciTools社のソースコード解析ツール「Understand 6.3」日本語版の販売と出荷を2023年5月31日に開始した。新機能としてデータフロー図、Variable Tracker、SARIFインポート、Git連携強化などを追加した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアの構造把握、バグのトレース、影響分析、コードレビュー、リファクタリングなどを効率化するため。共有変数の可視化機能は日本の車載企業からの要望により搭載した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Understand 6.3 日本語版、Understand
- 相手先: Scientific Toolworks, Inc.（SciTools社）
- 相手先の概要: 米国ユタ州所在。最高経営責任者はKen Nelson。アプリケーションライフサイクル全般で低リスク・高品質なソフトウェア開発を支援するソフトウェア設計管理ソリューションプロバイダー。
- 当社との関係: テクマトリックスはUnderstandの国内総販売代理店。SciTools社が開発した製品を国内で販売・サポートする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月31日（販売開始日・出荷開始予定日）
- 適用分野: ソフトウェア保守、リファクタリング、リバースエンジニアリング、コードレビュー、自動車、複合機、デジタルカメラ、医療機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニアがUnderstandを使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を 2023 年 5 月 31 日より開始します」「販売開始日 2023 年 5 月 31 日」「出荷開始予定日 2023 年 5 月 31 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 5 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2009 年 8 月に国内販売が開始」「このたびリリースされた『Understand 6.3』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023 年 5 月 31 日」、販売開始日「2023 年 5 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を 2023 年 5 月 31 日より開始します」「追加されました」「可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Scientific Toolworks, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SciTools 社が開発したソフトウェア解析ツール」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ユタ州、最高経営責任者：Ken Nelson」「ソフトウェア設計管理ソリューションプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「テクマトリックスは…国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車、複合機、デジタルカメラ、医療機器などのソフトウェアを開発する企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Scientific Toolworks, Inc.」「https://www.scitools.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売開始日 2023 年 5 月 31 日」「効率化に役立ちます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソフトウェア解析ツール市場のさらなる拡大の起爆剤とするべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本語版の販売を 2023 年 5 月 31 日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Understand 担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Understand 6.3」「新機能・改善点」「サポート対象を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SciTools 社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は…販売を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内販売」「国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広いお客様からの支持を集めています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Understand 6.3」「SARIF」「Windows 11」「C# 11」「CUDA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に強力になった」「その真価を発揮します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
