# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、kintoneの機能拡張プラグイン製品「CROSSPLuginsシリーズ」 の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230530587571
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、kintoneの機能を補う自社開発プラグイン「CROSSPLuginsシリーズ」の提供を開始した。開始時点では3種類を提供し、2024年3月末までに計10種類へ拡充する予定。

## 会社が挙げた理由

kintoneの標準機能では対応できない顧客要望に対し、従来の他社プラグイン活用や個別カスタマイズよりも主体的かつ効果的に、DXをより早く確実に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CROSSPLuginsシリーズ、テーブル初期値セット、フィールド非表示、条件フィールド制御、kintone
- 相手先: サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久。業務改善プラットフォームkintoneを提供。
- 当社との関係: クロス・ヘッドはテクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率100.0％）。クロス・ヘッドはサイボウズ社のオフィシャルコンサルティングパートナーおよびオフィシャルプロダクトパートナー。サイボウズ社製品を15年以上取り扱っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プラグインあたり月額4,000円から。契約は1年単位で年額払い、月単位での提供なし。プラグインにより価格が異なる。無料トライアル版あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月31日（実績）
- 適用分野: kintoneの機能拡張、業務改善、DX推進
- 受賞名・認証名: Cybozu Partner Network Report 2023 インテグレーション部門 二つ星（2年連続）／サイボウズ社オフィシャルコンサルティングパートナー・オフィシャルプロダクトパートナー認定
- 授与・認証機関: サイボウズ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クロス・ヘッド株式会社本社：東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: kintoneの導入やカスタマイズ開発によるDX推進の支援実績は昨年100件超（期間：前年実績）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cybozu Partner Network Report 2023
- 提供内容: 2023年5月31日に3種を提供開始。2024年3月末時点で計10種のラインナップを予定。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023/5/31 提供開始の kintone プラグイン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CROSSPLuginsシリーズの提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 5 月 31 日」「2023/5/31 提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社開発による kintone 機能拡張プラグインシリーズを提供開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年5月31日」／「2023/5/31 提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」／「2024年3月末時点で計10種のラインナップを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サイボウズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォーム kintone」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久」／「業務改善プラットフォーム kintone」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「プラグインあたり 月額 4,000 円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cybozu Partner Network Report 2023」／「サイボウズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023/5/31」／「月額4,000円から」／「リリース当初は…3種」／「2024年3月末時点で計10種」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の生産性向上と事業競争力強化の実現に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格 プラグインあたり 月額4,000円から」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「kintone 機能拡張プラグインシリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発による kintone 機能拡張プラグインシリーズを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発による kintone 機能拡張プラグインシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地 東京都港区港南1丁目2番70号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年実績は100件を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社様が提供する kintone 機能拡張プラグインの活用や、自社でのカスタマイズ開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CROSSPLugins（クロスプラグインズ）シリーズ」／「テーブル初期値セット」「フィールド非表示」「条件フィールド制御」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DXをより早く確実に成功させたい」／「主体的かつ効果的な支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末時点で計10種のラインナップを予定」」）
