# テクマトリックス（3762） 単体・結合テスト対応ファジングツール「Mayhem for Code」の販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230529585231
種別: その他開示
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、ForAllSecure製の単体・結合テスト対応ファジングツール「Mayhem for Code」の販売と出荷を開始した。販売代理店として、マーケティングやユーザーサポートも行う。

## 会社が挙げた理由

Mayhem for Codeにより、バグ・脆弱性の検出やテストカバレッジの向上を自動化・効率化し、ソフトウェア開発の初期段階からDevSecOpsに活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mayhem for Code、Parasoft C++test
- 相手先: ForAllSecure, Inc.
- 相手先の概要: 米国ペンシルベニア州に本社を置き、カーネギーメロン大学での10年間の研究から得た特許技術を利用してファジングテストソリューションを提供する会社。最高経営責任者はDavid Brumley。航空宇宙、自動車、ハイテク業界のFortune 1000企業および米国国防総省と連携している。
- 当社との関係: テクマトリックスがForAllSecure製品の販売代理店となり、両社はパートナー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月29日より前（具体日不明）
- 提供開始日: 2023年5月29日（販売開始、実績）
- 適用分野: ソフトウェア開発、単体テスト、結合テスト、ソフトウェア開発ライフサイクル初期段階、CIパイプライン、DevSecOps
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: テストカバレッジ9種類（C0、C1、MC/DCなど）を計測可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を2023年5月29日より開始します」「販売開始日・2023年5月29日」「出荷開始日・2023年5月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「このたびパートナー契約を締結できたことにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「単体・結合テスト対応ファジングツール『Mayhem for Code』の販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2023年5月29日」、販売開始日・出荷開始日「2023年5月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を2023年5月29日より開始します」「パートナー契約を締結」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 ForAllSecure, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ForAllSecure, Inc.が開発した」「ForAllSecure社製品の販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ペンシルベニア州、最高経営責任者：David Brumley」およびForAllSecureの事業説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「ForAllSecure, Inc.」と記載され、販売代理店・パートナー契約の関係が示されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「日本のお客様」「すべてのお客様」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「C0、C1、MC/DCなどの9種類のカバレッジを計測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ForAllSecure, Inc.」および「https://forallsecure.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9種類のカバレッジを計測」「販売開始日・2023年5月29日」「出荷開始日・2023年5月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「販売、マーケティング、ユーザーサポートを強化すると記載されているが、売上・利益の数値や収益の柱との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Mayhem for Codeの販売を…開始」「販売開始日」「出荷開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Mayhem for Code担当」「ソフトウェア開発に携わるすべてのお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Mayhem for Codeの販売開始」「製品ポートフォリオに加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ForAllSecure, Inc.が開発した」「ForAllSecure社製品の販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「テクマトリックス株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「米国で高い評価を受ける」「革新的な製品」「高精度なバグ・脆弱性検出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 ForAllSecure, Inc.」「日本のお客様におけるDevSecOpsの実現をサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客について具体的な導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常、ファジングは開発の終盤で行われる」「従来のテスト手法では実現できなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mayhem for Code」「特許技術であるシンボリック実行エンジン」「C0、C1、MC/DC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度」「優れた点」「最大化」「大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
