# テクマトリックス（3762） テクマトリックス、タイ王国バンコクに現地法人を設立 ASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230425551943
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、タイ・バンコクに現地法人TechMatrix Asia Co., Ltdを設立した。同法人を通じて、タイを中心とするASEAN地域で「FastSeries」の販売、マーケティング、技術サポートを行う。

## 会社が挙げた理由

ASEAN地域での「FastSeries」の販売拡大と、CRMソリューション事業のさらなる拡大を進めるため。タイでの機動的な販売・マーケティング活動により拡大する需要を取り込むほか、WiseSight社およびChocoCard社との協業を深めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastSeries（コンタクトセンターCRMシステム／FAQナレッジシステム）
- 相手先: TechMatrix Asia Co., Ltd、WiseSight社、ChocoCard社
- 相手先の概要: TechMatrix Asia Co., Ltdはタイ王国バンコク所在、代表者は柳川大介、資本金は20,000,000タイバーツ、CRMソフトウェア／クラウドサービスの開発及び販売を行う。WiseSight社はソーシャルメディア分析大手、ChocoCard社はCustomer Data Platform（CDP）大手と記載されている。
- 当社との関係: TechMatrix Asia Co., Ltdは当社がタイ王国に設立した現地法人。WiseSight社およびChocoCard社はタイ王国での資本業務提携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月25日時点で設立済み（FastSeriesの販売・マーケティング・技術サポートを実施）
- 適用分野: コンタクトセンター、顧客関係管理、FAQ・ナレッジ管理、企業のデジタルトランスフォーメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 591 Sukhumvit 33, Klongtan Nua, Wattana, Bangkok 10110, Thailand
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FastSeriesは日本国内トップクラスの導入実績と記載されているが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「タイ王国バンコクに現地法人 TechMatrix Asia Co., Ltd…を設立しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「現地法人…を設立しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に設立日・提供開始日の年月日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年に…タイ王国バンコクに駐在員事務所を設立し…事業拡大を進めてきました。この度…現地法人を設立しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現地法人…を設立しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立しました」。「需要拡大が見込まれます」。「事業拡大を加速します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「テクマトリックス…は…現地法人 TechMatrix Asia Co., Ltd…を設立しました。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「タイ王国での資本業務提携先である…WiseSight社、並びに…ChocoCard社との協業を一層深める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資本金」「事業内容」を含む会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「現地法人…を設立」。「資本業務提携先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 20,000,000タイバーツ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金 20,000,000タイバーツ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TechMatrix Asia Co., Ltd」および所在地の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金 20,000,000タイバーツ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CRMソリューション事業の事業拡大を加速します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FastSeriesの販売、マーケティング、及び、技術サポートを行います。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FastSeriesの販売…を行います」。「2018年に…ASEAN地域での販売拡大を目的として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックスは…『FastSeries』の開発・販売を行っています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクマトリックス アジアは…販売、マーケティング、及び、技術サポートを行います。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内トップクラスの導入実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ王国バンコクに現地法人」。「ASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「日本国内トップクラスの導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastSeries」。「TechMatrix Asia Co., Ltd」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本国内トップクラスの導入実績」。「最先端の情報基盤技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要拡大が見込まれます」」）
