# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、愛知県名古屋市に中部事業所を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230331540217
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスの連結子会社クロス・ヘッドが、愛知県名古屋市に中部事業所を新設する。2023年4月1日に開設し、ネットワーク・セキュリティ製品と技術サポートのサービス体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

ネットワーク・セキュリティ製品および技術サポートの需要拡大に対応し、リソース不足による需要への対応不足を解消して、サービス体制を充実させ、お客様の満足度向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネットワーク・セキュリティ製品、技術サポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は100.0％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月1日（開設予定）
- 適用分野: ネットワーク・セキュリティ、技術サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-16-7 NORE伏見6F（テクマトリックス名古屋営業所内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに『クロス・ヘッド中部事業所』を開設いたします。」「開設日 2023年4月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2023年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『クロス・ヘッド中部事業所』を開設いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年3月31日」、開設日「2023年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたします」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「発表主体として「クロス・ヘッド株式会社」が記載されている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：関根尚」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社（持ち株比率：100.0％）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「クロス・ヘッド中部事業所」「所在地 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-16-7 NORE伏見6F」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「持ち株比率：100.0％」「開設日 2023年4月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「テクマトリックス株式会社およびクロス・ヘッド株式会社による発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス体制の充実、お客様の満足度向上に取り組んでまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス体制強化」「お客様の満足度向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「中部事業所を開設」「拠点の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クロス・ヘッド中部事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービス体制強化の一環として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ならびにテクマトリックスグループ」「ネットワーク・セキュリティ製品ならびに技術サポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市に中部事業所を開設」「愛知県名古屋市中区錦」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クロス・ヘッド中部事業所」「〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-16-7 NORE伏見6F」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「【NEWS RELEASE】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「拠点の拡大」「サービス体制強化」「需要が拡大」」）
