# テクマトリックス（3762） C#/VB.NET対応静的解析・動的解析ツール「dotTEST 2022.2」の 販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230329538272
種別: その他開示
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Parasoft製のC#/VB.NET向け静的・動的解析ツール「dotTEST 2022.2」の販売・出荷を開始した。PCI DSS 4.0やCWE 4.9、C# 11、.NET 7、Visual Studio 2022などへの対応を追加し、付属製品としてスタンドアロン ライセンスサーバーも発売した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティコンプライアンス対応、最新のC#・.NET環境への対応、Visual StudioやVisual Studio Codeでの利便性向上、ライセンスサーバーのセットアップ簡略化と軽量化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: dotTEST 2022.2、スタンドアロン ライセンスサーバー 2022.2、Parasoft DTP 2022.2
- 相手先: Parasoft Corporation（米国）
- 相手先の概要: 本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Elizabeth Kolawa。ソフトウェア開発ライフサイクル向けの品質改善・テストソリューションを提供。30年以上にわたりソフトウェアのバグの原因と仕組みを研究。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft社製品の国内総販売代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月29日（販売開始・出荷開始、実績）
- 適用分野: C#/VB.NETアプリケーションの開発・テスト、セキュアコーディング、PCI DSS・CWE・OWASP等のセキュリティコンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1,000個以上のコーディングルール。セキュリティコンプライアンスは16種類に対応。セキュリティコンプライアンスレポートは8種類。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を2023年3月29日より開始します」「販売開始日 2023年3月29日」「出荷開始日 2023年3月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「このたびのバージョンアップでは」「dotTEST 2022.2」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年3月29日」、販売開始日・出荷開始日「2023年3月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を2023年3月29日より開始します」「サポートを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Parasoft Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Parasoft Corporationが開発した」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州」「最高経営責任者：Elizabeth Kolawa」「30年以上にわたり…研究」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1,000個以上のコーディングルール」「16種類のセキュリティコンプライアンスに対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000個以上のコーディングルール」「全部で8種類のレポート表示と出力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Parasoft Corporation」「PCI DSS」「CWE」「OWASP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16種類のセキュリティコンプライアンス」「販売開始日 2023年3月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を2023年3月29日より開始します」「出荷開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Parasoft dotTEST 担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたびのバージョンアップ」「新機能・改善点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Parasoft Corporationが開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、ライセンスサーバーのみの用途でもParasoft DTPに内蔵されるライセンスサーバー」「セットアップの簡略化と軽量な動作」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「dotTEST 2022.2」「PCI DSS 4.0」「CWE 4.9」「C#11」「.NET 7」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「テスト工数の大幅削減を強力にサポート」「最適なツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「セキュリティコンプライアンスパックのライセンス（有償）が必要」「専用のライセンス（有償）が必要」」）
