# テクマトリックス（3762） C言語/C++言語対応テストツール「C++test 2022.2」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230309527497
種別: その他開示
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Parasoft製のC言語/C++言語向けテストツール「C++test 2022.2」の販売・出荷を2023年3月9日に開始した。MISRA C:2012 Amendment 3への完全対応、MISRA C++:202xの一部先行対応、GitHub・GitLab連携やC++機能の強化などを加え、付属製品としてスタンドアロンライセンスサーバーも提供する。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア開発に携わる顧客の課題を解決する最適なツールとして、販売・マーケティング・ユーザーサポートなどの活動を強化するため。バージョンアップでは、規格対応、開発ワークフローとの統合、C++機能およびセキュリティ機能の強化を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: C++test 2022.2、スタンドアロン ライセンスサーバー 2022.2、Parasoft DTP 2022.2
- 相手先: Parasoft Corporation
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州所在、最高経営責任者はElizabeth Kolawa。ソフトウェア開発ライフサイクル向けの品質改善ソリューション、コンサルティングサービスを提供。30年以上の研究・提供実績がある。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft社製品の国内総販売代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月9日（販売開始・出荷開始、実績）
- 適用分野: 車載機器、産業機器、医療機器、OA機器などの組み込みソフトウェア開発、ミドルウェア開発、Windows/Linuxアプリケーション開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: MISRA C:2012関連で39個のルールを追加、65個のルールを更新。前バージョンから静的解析ルールを300個追加し、合計4,562個を搭載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MISRAコンソーシアム（MISRA C:2012 Technical Corrigendum 2、MISRA C:2012 Amendment 3）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を2023年3月9日より開始します」「販売開始日 2023年3月9日」「出荷開始日 2023年3月9日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「C++test 2021.2からC++test 2022.2にかけて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2023年3月9日」、販売開始日・出荷開始日「2023年3月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を…開始します」「完全対応しました」「新たにリリースしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Parasoft Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Parasoft Corporation…が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州」「最高経営責任者：Elizabeth Kolawa」「ソリューション…コンサルティングサービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな現場で利用されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「39個のルールの追加、65個のルールの更新」「300個の静的解析ルールが追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計4,562個のルールが搭載されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MISRAコンソーシアムのメンバー」「Parasoft Corporation」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計4,562個」「販売開始日 2023年3月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を…開始します」「出荷開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Parasoft C++test担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたびのバージョンアップ」「機能拡張および機能改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Parasoft Corporation…が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…販売を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さまざまな現場で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「C++test 2021.2…との差分イメージ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「C++test 2022.2」「MISRA C:2012 Amendment 3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全対応」「より簡単に、かつシームレスに統合」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ドラフト版」「一部を先行して…実装」「GNU GCC、Clang C/C++、Visual Studioのみ」」）
