# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、予約ルームズとGaroonを連携させるCROSSLink 365の新サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230309527493
種別: その他開示
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、会議室予約管理システム「予約ルームズ」とOutlookカレンダーの利用環境に、サイボウズのクラウド版Garoonを連携させる新サービス「CROSSLink 365 x 予約ルームズ」の提供を開始した。Garoonから会議室予定の参照、登録、変更、削除などができる。

## 会社が挙げた理由

異なるスケジュール管理ツールを使う親会社・子会社、本社・拠点などが会議室を共有する際に、既存のGaroonを継続利用したいというニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CROSSLink 365 x 予約ルームズ、予約ルームズ、Outlookカレンダー、クラウド版 Garoon（ガルーン）
- 相手先: 株式会社RECEPTIONIST、サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社RECEPTIONIST：本社 東京都渋谷区、代表取締役 橋本真里子。サイボウズ株式会社：本社 東京都中央区、代表取締役社長 青野慶久。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率100.0％）。クロス・ヘッドはサイボウズのオフィシャルSIパートナーおよびオフィシャルプロダクトパートナー。RECEPTIONISTとは協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月9日（提供開始、実績）
- 適用分野: 異なる組織間で会議室施設を共有利用する場合の会議室予約・スケジュール管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クロス・ヘッド株式会社本社：東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数375名（2022年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 予約ルームズの導入が広まっているとの記載はあるが、件数はnot_disclosed。クロス・ヘッドはサイボウズ社製品導入を15年超にわたり手掛けている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CROSSLink 365 x 予約ルームズ」の提供を開始」「サービスの提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月9日」「2023/3/9」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「CROSSLinkシリーズの新たなラインナップに加わります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年3月9日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「連携を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社RECEPTIONIST」「サイボウズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クロス・ヘッド株式会社との協業により」「予約ルームズ」を…連携させるサービス」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「RECEPTIONIST「本社：東京都渋谷区、代表取締役：橋本真里子」」「サイボウズ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」「サイボウズのオフィシャルプロダクトパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「持ち株比率：100.0％」「15年超」「資本金 3億9,500万円」「従業員数375名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「サービスの契約金額、価格、利用件数、効果数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社RECEPTIONIST」「サイボウズ株式会社」「https://www.crosshead.co.jp/solution/crosslink_rooms/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「参照・登録・修正・削除が可能」「2023年3月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の生産性向上と事業競争力強化の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスの提供を開始」「カスタマイズ開発を提供するサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CROSSLinkシリーズの新たなラインナップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」「新たなラインナップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クロス・ヘッド株式会社との協業により」「予約ルームズ」とGaroonの連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外・地域範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『予約ルームズ』の導入が広まっています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来であれば…スケジュール管理ツールを変更する必要がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CROSSLink 365 x 予約ルームズ」「クラウド版 Garoon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに幅広いニーズに応える」「お客様の生産性向上と事業競争力強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Garoonから会議室の繰り返し予定の登録も可能です（2023年4月より対応予定）」」）
