# テクマトリックス（3762） パロアルトネットワークス社の2022 JAPAN Distribution Partner of the Year を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20230206500827
種別: その他開示
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、パロアルトネットワークスから日本の販売代理店として年間最優秀賞を受賞した。5年連続の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

過去12か月間の販売見込み・パイプライン・新サービス・新規顧客の増加、技術・販売・トレーニングおよび認定、パロアルトネットワークスや顧客との連携実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パロアルトネットワークス製品、独自のSOCサービス
- 相手先: パロアルトネットワークス社
- 相手先の概要: パロアルトネットワークスの日本法人が2009年に設立されたことが記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: テクマトリックスは2009年からパロアルトネットワークス製品を販売しており、同社のディストリビューターとして多数のパートナーと協業し、顧客に製品を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2009年（販売開始、実績）
- 適用分野: ネットワークセキュリティ、製品の販売・構築・保守・顧客運用支援
- 受賞名・認証名: 2022 JAPAN Distribution Partner of the Year
- 授与・認証機関: パロアルトネットワークス社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多数のパートナーと協業し、多くの顧客に製品を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Palo Alto Networks PARTNER SUMMIT AT IGNITE 22

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 JAPAN Distribution Partner of the Year を受賞したことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 6 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「5 年連続の受賞となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことを発表いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パロアルトネットワークス社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「パロアルトネットワークス社の 2022 JAPAN Distribution Partner of the Year を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「パロアルトネットワークスの日本法人が設立された 2009 年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5 年連続の受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「5 年連続の受賞」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Palo Alto Networks PARTNER SUMMIT AT IGNITE 22」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5 年連続の受賞」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もお客様と強固なリレーションシップを築きつつ、最適なサービス、ナレッジやアドバイスをご提供し続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2022 JAPAN Distribution Partner of the Year を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネットワークセキュリティ事業部」「同社製品の販売を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は受賞実績」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社製品の販売を開始」「お客様にパロアルトネットワークス製品をご提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…受賞した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で最も優れた実績をあげた…ディストリビューターに与えられる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「JAPAN」「国内で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2022 JAPAN Distribution Partner of the Year」「Palo Alto Networks PARTNER SUMMIT AT IGNITE 22」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「5 年連続の受賞」「安心してお任せいただくことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
