# テクマトリックス（3762） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20220428531585
種別: 配当
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、従来予想の1株12円から13円に増額した。これにより年間配当金は19円から20円となった。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と内部留保のバランスを考慮し、連結配当性向20％以上という基本方針を踏まえ、現時点における当期業績の見通しを踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"13.00","change":"1.00","change_rate":"8.33%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"19.00","revised_forecast":"20.00","change":"1.00","change_rate":"5.26%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7.00円","期末":"12.00円","年間":"19.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"518百万円","前期実績":"476百万円"}
- 基準日: 2022年３月31日
- 効力発生日: 2022年６月９日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結で20％以上を基本方針としている
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断して利益配分を決定し、期末業績における連結での配当性向20％以上を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「１株当たり配当金 13.00円」、直近の配当予想は「12.00円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額は「13.00円」、前期実績は「12.00円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「１株当たり配当金は前期実績12.00円、決定額13.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は「518百万円」、前期実績は「476百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は「20円」、前期実績は「19円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当を１株につき13円とし、2022年３月期の１株あたりの年間配当金を20円とすることを決議しました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「期末業績における連結での配当性向20％以上を基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結での配当性向20％以上を基本方針」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当政策としては、…配当性向20％以上を基本方針としており」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、期末配当を１株につき13円とし、…年間配当金を20円とすることを決議しました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当を１株につき13円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当を１株につき13円」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「１株につき19円（中間配当：7円、期末配当：12円）」および今回の期末配当13円、年間配当20円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断」、また「連結での配当性向20％以上を基本方針」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「現時点における当期業績の見通しを踏まえ」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当についてのみ記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「当期業績の見通しを踏まえ」とのみ記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結での配当性向20％以上を基本方針」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年４月28日開催の取締役会において、…剰余金の配当を行うことについて決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当予想は2022年3月期の中間・期末・年間配当である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金13.00円」、「基準日2022年３月31日」、「効力発生日2022年６月９日」。」）
