# テクマトリックス（3762） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20211029420904
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期比10.3％増加して過去最高となった一方、営業利益は3.6％減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウド型セキュリティ製品や統合セキュリティ監視サービスの需要拡大などで売上収益は増加した。一方、人件費、大規模展示会への出展費用、新規教育事業への投資などで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":16146,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":1599,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- １株当たり当期純利益: 26.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.2%","前期末":"37.1%"}
- 総資産: {"value":42527,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14208589,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":19,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"情報基盤事業":{"value":11289,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"アプリケーション・サービス事業":{"value":4856,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- セグメント別利益: {"情報基盤事業":{"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"アプリケーション・サービス事業":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21392,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":35441,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"0社","社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":"0社","社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 44,518,400株
- 期末自己株式数: 4,776,528株
- 業績の増減要因: クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、統合セキュリティ監視サービスの受注・売上拡大などにより売上収益が増加した。一方、人件費、大規模展示会への出展費用、新規教育事業への積極投資などにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上収益は16,146百万円、通期予想は33,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上収益は16,146百万円、営業利益は1,601百万円。通期予想は売上収益33,000百万円、営業利益3,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比10.3％増、営業利益は3.6％減、税引前利益は3.6％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は16,146百万円で前年同期比10.3％増、営業利益は1,601百万円で前年同期比3.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,601百万円、税引前利益1,599百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,045百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,700百万円、対前期増減率は3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は19.00円、2022年3月期予想も19.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」が記載されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報基盤事業の売上収益は前年同期比14.8％増、営業利益は12.5％増。アプリケーション・サービス事業の売上収益は1.0％増、営業利益は49.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益16,146百万円・営業利益1,601百万円、前年同期の売上収益14,639百万円・営業利益1,661百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期末36.2％、前連結会計年度末37.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は要約四半期連結財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書、持分変動計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加」「大規模展示会への出展費用の増加」「新規事業である教育分野への積極投資」や「不採算案件の発生」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前期比2億71百万円、7.4％増加し、営業利益は前期比60百万円、3.6％減少したと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Wisesight社との資本・業務提携」「新規事業である教育事業への積極投資」「クラウド型セキュリティ対策製品の受注も拡大傾向」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…増加となり、過去最高となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日から2021年9月30日」とされ、売上収益16,146百万円、営業利益1,601百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大に対する懸念が払拭されないことから、引き続き先行きが不透明」と記載され、CRM分野では「受注のタイミングが遅れる傾向」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2022年3月期第2四半期と2021年3月期第2四半期の数値が並び、「対前年同四半期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は合計21,392百万円、受注残高は合計35,441百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高・受注残高とストック比率が数値で示され、「累積契約施設数は増加しています」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年5月10日に新中期経営計画『BEYOND THE NEW NORMAL』を発表しました」および「当社グループでは、上記戦略に従い、以下の取り組みを行いました」と記載されている。」）
