# 株式会社モッドの持分法適用と投資利益｜ケイブ（3760）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、重要性が増した株式会社モッドを持分法の適用の範囲に含めております。また、当社の関連会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第１四半期連結累計期間において持分法による投資利益として１百万円を営業外収益に計上いたしました。」 — 株式会社モッドについて重要性が増したため持分法適用範囲に追加し、同社の利益に基づく持分法による投資利益1百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、当社の持分法適用会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第２四半期連結累計期間において持分法による投資利益として３百万円を営業外収益に計上いたしました。」 — 持分法適用会社である株式会社モッドの四半期純利益に基づく持分法による投資利益が3百万円となり、前四半期の1百万円から増加している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、当社の持分法適用会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第３四半期連結累計期間において持分法による投資利益として５百万円を営業外収益に計上計上した」 — 株式会社モッドに係る持分法による投資利益が5百万円となり、前四半期累計期間の3百万円から増加している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「持分法による投資利益
6,992
千円」 — 株式会社モッド等に係る持分法による投資利益を6,992千円計上した。前四半期累計期間の5百万円から、通期ベースの投資利益として増加を確認している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 悪化 「持分法による投資利益
5,235
3,230」 — 持分法による投資利益は前年同期の5,235千円から当第3四半期累計期間の3,230千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「持分法による投資利益
6,992
4,533」 — 持分法による投資利益は前期6,992千円から当期4,533千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「持分法による投資利益
1,741
―
営業外収益合計
2,088
467」 — 持分法適用会社等に係る持分法投資損益について、前年同期の投資利益1,741千円から、当四半期は持分法による投資損失1,071千円へ悪化している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「持分法による投資利益
1,785
3,230」 — 持分法による投資利益は前年同期の3,230千円から1,785千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2022-q3)
- FY2025 削除 「株式会社モッドについては、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より持分法適用の範囲から除外しております。」 — 株式会社モッドは持分法適用範囲から除外され、従来の持分法による投資利益を計上するテーマは終了した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2024-fy)
