# AI技術の活用による業務効率化・コスト抑制・利益率改善｜ケイブ（3760）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/threads/86ddc11bb418
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## 経過

- 2026-07-14 初出 「当社グループ全体でのコスト削減の実施やAIの導入による業務の効率化により利益体質への改善を進めてまいります。」 — AIを導入し、全社的な業務効率化と利益体質の改善を進める施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260709590644)
- 2026-07-31 前進 「開発体制につきましては、AI を積極的に活用することにより、今までよりも、開発業務の効率化を図り、開発スピードを早めることで、挑戦する母数を拡大し、ヒットタイトル創出の確率を高めます。
この効果は、すでに一部、足元のコスト構造の改善に寄与し始めております。」 — AI導入による業務効率化を、コスト構造の改善に加え、開発スピード向上、挑戦タイトル数の拡大、ヒット確率向上へ具体化している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260731504810)
- 2026-08-24 前進 「AI の積極的な活用による業務効率化、既存 IP の有効利用、全社的なコストの見直しが加わることで、営業利益率は 13.8％を見込んでおります。」 — AI導入による業務効率化について、全社的なコスト構造の正常化および2027年5月期の営業利益率13.8％の見込みと結び付けている。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260824525006)
- FY2026 初出 「サービスの開発や運用においてAIを活用することにより、業務を効率化し、コストの抑制や利益率の改善を図ってまいります。なお、クリエイティブの根幹は、人間が担うことで、プロダクトの独自性、品質、権利の健全性を担保いたします。」 — サービス開発・運用へのAI活用を新たな施策として明示し、業務効率化、コスト抑制、利益率改善を狙う一方、クリエイティブの根幹は人間が担う方針としている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 前進 「AIによる「ゲーム開発」「開発業務効率化」のデュアル戦略を推進」 — AI活用について、既存業務の効率化だけでなく、新規タイトルの企画・開発を低コスト・高速化する二つの活用領域を具体化している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20261008548133)
- 2026-10-14 再掲 「既存タイトルの収益基盤の安定・強化に加え、リファインプロジェクトをはじめとする既存IPの価値最大化や競争力のある新規IPの創出や獲得に取組むとともに、AIの活用による業務の効率化や海外市場における事業展開を推進いたしました。」 — AI活用による業務効率化を、既存タイトルの収益基盤安定化、既存IPの価値最大化、新規IPの創出・獲得および海外展開と並行して継続している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20261008547715)
- 2026-10-14 前進 「AIをクリエイティブ領域にも活用したAIフル活用型の開発ラインを整備し、新規タイトルの企画・開発を低コスト・高速化。」 — AI導入による効率化を、業務効率化に加えて、企画・開発ラインの低コスト化および高速化へ具体化している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20261008548133)
