# コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失｜ケイブ（3760）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 当初想定した収益が見込めなくなったコンテンツまたはゲームについて、146百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3760/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達による減損リスクが、累計146,367千円の減損損失として引き続き財務諸表に反映されている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 想定収益が見込めなくなったコンテンツ・ゲーム関連資産について、146,367千円の減損損失計上を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 想定収益が見込めなくなったコンテンツ・ゲーム関連資産について、146百万円の減損損失を計上した事実を通期報告でも記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前年同期の比較情報として、想定収益が見込めなくなったコンテンツ・ゲーム関連資産に係る146,367千円の減損損失を引き続き記載している。当四半期には減損損失の計上はない。 (https://komori.app/company/3760/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額146,367千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前年同期に計上した146,367千円の減損損失が比較情報として記載されている。当第2四半期累計期間の減損損失計上額はゼロである。 (https://komori.app/company/3760/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/3760/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「当初想定していた収益が見込めなくなったコンテンツ又はゲームに関連する資産について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、ソフトウエア440,705千円、ソフトウエア仮勘定8,220千円であります。」 — 想定収益が見込めなくなったゲーム関連資産について、合計448,925千円の減損損失を計上している。事業分析では『三極ジャスティス』に係る資産について440百万円の減損と説明している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、『三極ジャスティス』につきましては、2019年２月末でサービスを終了し、2019年５月期第２四半期において『三極ジャスティス』に係る資産について440百万円の減損損失を計上しております。」 — 『三極ジャスティス』に係る想定収益未達と減損損失の発生について、サービス終了および第2四半期の440百万円の減損損失を改めて記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「なお、当事業年度において終了した『三極ジャスティス』及びその他のサービスにかかる資産について、499百万円の減損損失を計上しております。」 — 終了したゲーム等の想定収益未達に関連して、499百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3760/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/3760/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当初想定していた収益が見込めなくなり営業損失が継続しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。その内訳は、建物2,231千円、工具、器具及び備品2,390千円、ソフトウエア5,490千円であります。」 — 想定収益の未達と営業損失の継続を理由に、共用資産について合計10,111千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「（注）上記、共用資産及び事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮の上、減損損失を認識し特別損失に計上しております。その内訳は、建物76千円、工具、器具及び備品207千円であります。」 — 当初予定していた収益が見込めなくなったため、台湾台北市の共用資産および事業用資産について合計283千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「これらについては、収益性の低下による減損の兆候が見られたため、資産グループの帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 動画配信関連事業資産について、建物3,846千円、ソフトウエア120,455千円を含む124,589千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「引き続き投資が継続し、収益性の低下による減損の兆候が認められたことにより、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しております。」 — 占占について、継続投資と収益性低下により減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を踏まえて減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度（自2023年６月１日　至2024年５月31日）　用途　ゲーム事業資産　東京都渋谷区　ソフトウェア　130,744千円　動画配信関連事業資産　東京都目黒区　建物、工具器具備品　920千円　合計　131,664千円」 — 収益性低下によりゲーム事業資産130,744千円、動画配信関連事業資産920千円、合計131,664千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度（自2024年６月１日　至2025年５月31日）　用途　ゲーム事業資産　東京都渋谷区　ソフトウェア　1,361,809千円　動画配信関連事業資産　東京都目黒区　建物、工具器具備品　5,141千円　合計　1,366,950千円」 — 収益性低下を理由とする減損損失が、前期の131,664千円から1,366,950千円へ大幅に増加した。ゲーム事業資産の減損は1,361,809千円となっている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「「東方幻想エクリプス」においては、2025年10月に東京ビッグサイトで開催された「第十二回博麗神社秋季例大祭」に出展し、キャラクターイラストを使用したオリジナルグッズの販売や試遊コーナーの設置により、タイトルの認知拡大とユーザー交流の機会創出を図りました。11月22日にはリリース２周年を迎え、アニバーサリー企画として期間限定のキャラクターや各種キャンペーンを展開し、ユーザーのエンゲージメントの向上に努めました。また、事業計画を慎重に精査し、将来の回収可能性を検討した結果、当初想定した期間内での回収が困難であると判断いたしましたため、当該ソフトウエアにおいて減損処理をいたしました。」 — 「東方幻想エクリプス」に係るソフトウェアについて、当初想定期間内の回収が困難と判断され減損処理を行った。ゲーム事業では別途、ソフトウェア253百万円、ソフトウェア仮勘定2,399百万円の減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 悪化 「「ゲーム事業」セグメントにおいて、ソフトウエアの減損損失を253百万円計上、ソフトウエア仮勘定の減損損失を2,399百万円計上しております。」 — ゲーム事業で合計2,652百万円のソフトウエア関連減損損失を計上し、想定収益未達に伴う損失が拡大している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260408500202)
- 2026-04-13 顕在化 「当社の連結子会社である株式会社でらゲーからリリースをいたしましたスマートフォンゲームのソフトウエア仮勘定における減損損失の計上及びサービス終了にともない、リリース前のソフトウエア仮勘定 91 百万円を事業撤退損として計上いたしました。」 — でらゲーのスマートフォンゲームについて、ソフトウエア仮勘定の減損損失とサービス終了に伴う91百万円の事業撤退損が実際に発生した。canonical threadは変更せず、コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失が追加的に顕在化した出来事として記録する。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260409500969)
- 2026-04-13 悪化 「なお、当期は事業ポートフォリオの整理に伴い減損損失等の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は△3,200 百万円となる見込みです」 — 事業ポートフォリオ整理に伴う減損損失等の特別損失を計上し、当期純損失3,200百万円の見込みとなることを示している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260409500971)
- 2026-07-14 悪化 「当連結会計年度の減損損失は2,657,125千円となりました。」 — 減損損失が前期の1,366,950千円から2,657,125千円へ増加している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260709590644)
- 2026-07-31 対処 「今後の追加的な減損リスクは、限定的な水準になったものと考えております。
ゲーム事業のソフトウエア関連資産は、期首のおよそ 22 億円から、当期末には、およそ 3,000 万円まで、大幅に圧縮いたしました。
先送りをせずに、2026 年５月期に保守的に処理を進めた結果として、リスクは大きく低減したものと認識しております。」 — ソフトウエア関連資産を大幅に圧縮し、追加的な減損リスクが限定的な水準になったとの説明へ変化している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260731504810)
- 2026-08-06 悪化 「ゲームタイトルの減損処理による特別損失の計上等、リスクを先送りすることなく、事業ポートフォリオの再構築を実施し」 — 通期の減損損失は2,657,125千円となり、ゲームタイトル等の収益計画に基づく資産回収の困難化が実績として示されている。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260803507024)
- FY2026 悪化 「特別損失は、減損損失2,657百万円、投資有価証券評価損17百万円、出資金評価損45百万円、事業撤退損91百万円を計上しております。」 — ゲームタイトル等の想定収益未達に関連する減損損失が前期の1,366,950千円から2,657,125千円へ増加した。事業撤退損91百万円も計上している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2025-fy)
