# 企業価値の継続的向上とステークホルダーへの対応｜ケイブ（3760）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業活動を通じて継続的に企業価値を向上し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるためにコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを経営の最重要課題と考えております。」 — 企業価値向上とステークホルダーの期待への対応を経営の最重要課題としている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「事業活動を通じて継続的に企業価値を向上し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるためにコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを経営の最重要課題と考えております。」 — 企業価値の継続的向上とステークホルダーへの対応を経営の最重要課題とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「事業活動を通じて継続的に企業価値を向上し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるためにコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを経営の最重要課題と考えております。」 — 企業価値の継続的向上とステークホルダーへの対応を経営の最重要課題とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「事業活動を通じて継続的に企業価値を向上し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるためにコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを経営の最重要課題と考えております。」 — 企業価値の継続的向上とステークホルダーへの対応を経営の最重要課題とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当社は、2019年５月期まで３期連続の営業赤字を計上しており、業績回復及び企業価値の増大を目指すにあたり、「ゲーム領域以外のオンラインエンターテイメント事業の創出」が急務であります。」 — 企業価値の継続的向上という従来の方針に加え、3期連続営業赤字からの業績回復に向け、ゲーム領域以外のオンラインエンターテイメント事業創出を急務として位置付けている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「事業活動を通じて継続的に企業価値を向上し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるためにコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを経営の最重要課題と考えております。」 — 企業価値の継続的向上とステークホルダーへの対応を経営の最重要課題とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「一方で、当社グループは 2020年５月期まで４期連続の営業赤字を計上しており、業績回復及び企業価値の増大を目指すにあたり、「ゲーム領域以外の事業の創出」が急務であります。」 — 前回までの3期連続営業赤字から、2020年5月期まで4期連続営業赤字へと赤字継続期間が更新され、ゲーム領域以外の事業創出を急務とする説明が続いている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「一方で、当社グループは、業績回復及び企業価値の向上を目指すにあたり、「ゲーム領域以外の事業の創出」が急務であります。」 — 業績回復と企業価値向上に向けて、ゲーム領域以外の事業創出を急務とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方で、当社グループは、業績回復及び企業価値の向上を目指すにあたり、「ゲーム領域以外の事業の創出」が急務であり、2019年11月に連結子会社である株式会社capableを設立いたしました。」 — 業績回復と企業価値向上に向けて、ゲーム領域以外の事業創出を急務とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q3)
- FY2022 再掲 「事業活動を通じて継続的に企業価値を向上し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるためにコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを経営の最重要課題と考えております。」 — 企業価値の継続的向上とステークホルダーへの対応を経営の最重要課題とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2021-fy)
- 2026-04-13 実績引用 「本増資を実施することが当社の企業価値向上に資するものと判断いたしました。」 — 企業価値の継続的向上を目的とする方針が、今回の第三者割当増資の実施理由として明示されている。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260409500980)
- 2026-07-31 前進 「しかし、新しい経営体制のもとで、株主・投資家の皆様との対話と、情報開示を強化していく方針へと転換いたしました。」 — 企業価値向上とステークホルダー対応の方針について、株主・投資家との対話および情報開示の強化を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260731504810)
