# できるだけ早い時期での復配｜ケイブ（3760）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年５月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」 — 当期は無配とし、早期復配を目標として示している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「平成29年５月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」 — 当期も無配とし、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「平成30年５月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」 — 当期も無配とし、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2019年５月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」 — 当期も無配とし、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を確保するため、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当するものです。」 — 早期復配の目標に関連して、資本金・資本準備金等を減少させて欠損を補填する手続を株主総会で承認し、2020年8月31日の効力発生日を定めている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年8月28日開催の第26回定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当しております。」 — 早期復配に向けた体制確保のために前期に承認された資本政策について、資本金・資本準備金等の減少と欠損補填が実施された。早期復配自体の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/3760/filing/2020-q1)
- FY2022 再掲 「2022年５月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」 — 当期も無配であり、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社は、2023年５月期において2,516,280,830円の繰越利益剰余金の欠損を計上しており、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を確保することを目的としております。」 — 早期復配を目指す方針に関連し、2,516,280,830円の欠損を補填する資本政策を実施した。復配自体の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/3760/filing/2023-q1)
- FY2024 達成 「上記の方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり10円とし、創立30年であることから５円の記念配当を加えて、１株当たり15円とさせて頂きました。」 — 無配が続いていたなか、当事業年度に1株当たり15円（普通配当10円、創立30年記念配当5円）を実施し、復配を実現した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年８月30日　定時株主総会　普通株式　繰越利益剰余金　90　15円00銭　2024年５月31日　2024年８月31日」 — FY2024に実施した1株当たり15円の配当について、2024年8月31日の効力発生日を含む支払内容を中間連結財務諸表で再確認している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「上記の方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり10円とさせて頂きました。」 — FY2024の1株当たり15円（記念配当5円を含む）から、当期は普通配当10円を実施し、復配後の配当を継続している。 (https://komori.app/company/3760/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年８月28日　定時株主総会　普通株式　繰越利益剰余金　60　10円00銭　2025年５月31日　2025年８月29日」 — 復配後の配当として、2025年5月31日を基準日とする1株当たり10円の配当を2025年8月29日に実施した。 (https://komori.app/company/3760/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 後退 「2026年５月期(予想)                                                          期末              合計
                                                                                 0.00            0.00」 — 復配後に継続していた普通配当10円から、2026年5月期の期末配当予想を0円へ修正し、無配予想となった。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260408500202)
- 2026-04-13 後退 「このため、当期の配当は 10 円を予想しておりましたが、事業ポートフォリオの整理に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は△3,200 百万円となる見込みであり、今後の事業展開や成長性、収益性が高い分野への投資資金としての活用を優先する必要があると判断し、誠に遺憾ながら配当を見送らせて頂くことといたしました。」 — 復配後に継続していた1株当たり10円の配当について、当期は無配とする予想へ修正している。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260409500971)
- 2026-07-14 後退 「2026年５月期              ―           0.00            ―            0.00      0.00」 — 復配後に継続していた配当について、2026年5月期は期末配当0円となり、2027年5月期予想も年間配当0円としている。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260709590644)
- 2026-07-31 後退 「2027 年５月期につきましても、現時点では、無配を予定しており、2026 年５月期に続き、２期連続での無配となりますことは、大変、重く受け止めております。
現時点で、復配の時期を具体的に申し上げることは差し控えさせていただきますが、業績の回復に応じて、真摯に検討してまいります。」 — 復配後の配当継続から、2027年5月期も無配予定とし、復配時期の具体化を控える表現へ弱まっている。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260731504810)
- 2026-08-24 後退 「2026 年５月期に続き、2027 年５月期においても、無配を予定しており、２期連続での無配となりますことは、大変、重く受け止めております。復配については、今後の利益の積み上げと財務健全性を総合的に勘案したうえで、判断してまいります。」 — FY2024に実現した復配後、2026年5月期および2027年5月期は無配予定となり、復配の時期を示す表現から、利益・財務状況を踏まえて判断する表現へ弱まっている。 (https://komori.app/company/3760/disclosure/20260824525006)
- FY2026 後退 「なお、2026年５月期の期末配当につきましては、無配とさせて頂き、内部留保資金に関しましては、今後の事業展開や成長性、収益性が高い分野への投資資金として活用してまいります。」 — FY2024・FY2025に続いていた復配後の配当が、FY2026は無配となった。内部留保は今後の事業展開や収益性の高い分野への投資に活用するとしている。 (https://komori.app/company/3760/filing/2025-fy)
