# ケイブ（3760） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/filing/2023-q3
提出日: 2024-04-10
対象期間: 2023-12-01 〜 2024-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/3760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T804.pdf

## 事業

ケイブはオンラインエンターテインメント領域を中心に事業を展開する企業グループであり、事業は大別してゲーム事業と動画配信関連事業から構成される。2023年11月22日に新規ゲーム「東方幻想エクリプス」をリリースし、開発体制から運営体制への移行を進めるとともに、公式X活用やVTuberによる配信等の新規流入施策を実施している。連結子会社である株式会社でらゲーが主要ゲームとしてグループの収益に大きく貢献しており、同社が保有する「モンスターストライク」および「キングダム 乱 -天下統一への道-」が継続的に収益に寄与している。2024年1月25日には新感覚人狼型マルチプレイゲーム「サイレントサイン – シャドウハンターズ –」を正式リリースした。動画配信関連事業はライバーのマネジメント等の競争激化に対応しつつ事業の見直しを進め、新規事業へのリソース移行を進めている。YouTube事業は主力コンテンツの広告収入が安定的に推移しており、DtoCを含むデジタルマーケティング事業は新色商材の売上が好調だったが暖冬の影響で主力冬期商材が伸び悩んだ。注記: 第29期第2四半期連結累計期間に行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が第29期連結会計年度末に確定しており、取得原価の初配分額の見直しが反映された金額として、暫定値から確定値へ修正されている（負ののれん発生益の確定額は2,635,237千円）。当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績は、ゲーム事業が主導する構造となっており、ゲーム事業の売上高は8,352,675千円、動画配信関連事業の売上高は208,278千円、合計8,560,953千円となっている。セグメント利益はゲーム事業1,350,475千円、動画配信関連事業-49,148千円、合計1,301,327千円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ゲーム事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 14億円
- 動画配信関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -49百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
