# ケイブ（3760） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-14
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/3760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFAF.pdf

## 事業

本報告期間において、当社グループはスマートフォン向けゲームの開発・運営を中心に、動画配信関連のMCN事業を手掛ける Capable を新たに連結範囲へ含めた事業展開を行っています。第26期第3四半期連結累計期間（自2019年6月1日至2020年2月29日）の売上高は1,174,837千円、営業損失は223,728千円、経常損失は227,817千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は267,463千円、四半期純損失1株当たり金額は-51.18円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は“なし”です。総資産は1,461,487千円、純資産は1,179,474千円、自己資本比率は71.0%です。1株当たり四半期純損失は-28.20円（第3四半期累計期間）です。なお、四半期連結財務諸表は第2四半期以降作成しており、比較情報は記載していません。

経営方針・事業環境に関する主な事項としては、以下のとおりです。
- スマートフォンゲーム「ゴシックは魔法乙女～さっさと契約しなさい」を中心に売上を拡大させつつ、広告宣伝費を抑制して売上規模を維持。
- 株式会社KADOKAWAおよび株式会社フォワードワークスが協業で制作に取り組む新規スマートフォンゲームアプリの受託開発案件が順調に進捗。
- 2019年11月に設立した連結子会社の株式会社capableは、AKB48の中心メンバーをはじめとした動画配信チャンネルを複数開始しており、MCN事業者として実績を積み上げ中。今後Capable独自の動画配信クリエイターを加え事業を拡大する方針。なお、capableは2019年11月設立で、当社グループの2020年5月期第1四半期から売上拡大傾向に寄与している見込み。
- 当社グループは独自のライブ配信アプリの開発を2020年夏のリリースに向けて進行中。ライブ配信市場の拡大とCapable事業とのシナジーを狙う。
- 全世界的な経済の不透明感・株式相場の急落の影響により、2020年2月28日終値は803円となり、第25回新株予約権の強制行使条件に該当。結果として、当第3四半期連結累計期間に株式報酬費用139百万円を計上。
- 2020年3月30日に製作委員会（スマートフォンゲーム製作委員会）への出資を決定、同委員会は2020年3月31日設立、出資総額は920百万円、締結・入金日は以下のとおり。出資比率はケイブが306百万円（33.3%）を出資。日程は2020年3月30日の取締役会決議、同日設立、払込期日が2020年4月30日。製作委員会の主な事業内容はスマートフォンゲームの開発・運営。
- 共同出資構成は、ケイブ、テレビ朝日、でらゲーの3社。総出資額920百万円、当社の出資額306百万円、出資比率33.3%。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
