# ケイブ（3760） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-11
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9DN.pdf

## 事業

ケイブはオンラインエンターテイメント分野で主にスマートフォンゲームの開発・運営を行う企業である。2018年上半期の日本国内スマートフォンゲーム市場には中国企業が提供するゲームの影響が見られ、ダウンロード数は前年同期比35%増、同市場内での中国企業による消費支出は前年同期比34%増となった。新作スマートフォンゲーム『三極ジャスティス』を2018年6月1日にリリースし、事前登録数は50万人を突破したが、リリース後のプレイ継続率が期待水準に達しなかったため、継続率向上のため大幅なアップデートを実施する方針として運営を行っている。主力タイトルとして『ゴシックは魔法乙女～さっさと契約しなさい』を引き続き「美少女シューティング」として位置づけ、eスポーツを意識したアップデートを継続している。2018年9月には韓国版が現地企業のKM BOX社からリリースされ、シューティングゲームの世界標準化を目指す。海外ゲームの輸入パブリッシングタイトル『ロード・オブ・ダンジョン』については、日本向け運営体制を見直し新機能を実装して再スタートする計画である。開発中の輸入タイトル『けもみみメロメロれしぴ～愛の汗だくレストラン～』は品質向上及び配信後の運営計画の見直しのため配信日を延期しているが、間もなくリリース可能な状況となっている。これらの取り組みの結果、当第1四半期の売上高は577百万円（前年同期比4.1%減）、営業損失は246百万円（前年同期は27百万円の営業利益）、経常損失は247百万円（前年同期は27百万円の経常利益）、四半期純損失は247百万円（前年同期は27百万円の四半期純利益）となった。なお、総資産は1,159百万円、純資産は813百万円、負債は345百万円の水準で推移している。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
