# ケイブ（3760） 2027年５月期第１四半期 決算説明資料及び事前質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20261030560873
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、大型IPとのコラボ・キャンペーンが寄与し、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益は前年の赤字から555百万円の黒字に転換した。固定費や販管費の削減も利益改善に寄与し、営業利益は第1四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

大型IPとのコラボ・キャンペーン施策による収益増加、固定費の大幅な削減、外部課金決済割合の増加、代金回収手数料・人件費・広告費の抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":46.9,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":20.7,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":704,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2687,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":908,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":659,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.8,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%","営業利益":"38.3%","経常利益":"58.6%","純利益":"55.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"大型IPのコラボ・キャンペーン":"金額not_disclosed","固定費の大幅な削減":"金額not_disclosed","外部課金決済割合の増加":"金額not_disclosed","代金回収手数料の減少":-149,"販管費前年同期比":-299,"人件費・広告費の抑制":"金額not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 今後の事業環境の不確実性、調達コストの上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2年以内に営業利益20億円超
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":35.5,"単位":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ゲーム海外売上高":{"2024年":3.4,"2033年目標":12,"単位":"兆円"},"音声翻訳による人口カバー率":{"世界的ヒット作":58,"日本発ゲーム":40,"単位":"％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経済産業省『IP360』採択による新作ゲームの多言語ローカライズ、AIを活用したゲーム開発・開発業務効率化、アニメ製作委員会等へのマイノリティ出資とゲーム化権取得、IRメディア露出を年12回以上に増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.6%、営業利益38.3%、経常利益58.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益55.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対し、業績は順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年5月期 第1四半期の売上高2,687百万円、営業利益555百万円、経常利益908百万円、純利益659百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期の営業利益としては、過去最高となった」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型IPのコラボ・キャンペーン施策が奏功し、収益が伸びたのと同時に、固定費の大幅な削減や外部課金決済割合の増加により、高い営業利益となった」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型IPのコラボ・キャンペーン施策が奏功し、収益が伸びた」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ゲーム事業の概況は記載されているが、セグメント別の売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1Q販管費は704百万円（同△29.8%）」「代金回収手数料の減少（前年同期比△149百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△565百万円から555百万円へ」「代金回収手数料は前年同期比△149百万円」「販管費は前年同期比△299百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「今後の事業環境の不確実性や調達コストの上昇といった外部環境の変動を考慮」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因を織り込んだ上で、堅実かつ慎重な見通しを策定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「上方修正の要否は第2四半期以降の進捗を踏まえて適宜検討する」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「短期目標（2年以内）営業利益20億円超」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新作ゲームの多言語ローカライズ」「AIを活用したゲーム開発」「アニメ製作委員会等へのマイノリティ出資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA586百万円、営業利益率20.7%、自己資本比率35.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比＋1,096百万円、営業利益は黒字転換、自己資本比率27.3%から35.5%へ改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ゲーム海外売上高3.4兆円、2033年目標12兆円」「世界的ヒット作約58%、日本発ゲーム約40%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率35.5%は実績値であり、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新たなビジネスの柱への投資として、研究開発費に約3億円を予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料2027年5月期第1四半期、業績ハイライト、成長戦略、各事業の概況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXでは振り返り、エグゼクティブサマリー、成長戦略、業績ハイライト、各事業の概況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は…増収幅への不確実性が高いため、上方修正の要否は第2四半期以降の進捗を踏まえて適宜検討する」）
