# ケイブ（3760） 2027年５月期第１四半期 決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20261029558933
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期の決算説明動画、決算説明資料、株主・投資家からの事前質問への回答を公開した。第1四半期の営業利益率や一時的な営業外収益、通期予想の考え方などを説明している。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めることと、通期業績予想に対する進捗を継続的に説明することを目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9.08,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"20.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益率":"20.7%"}
- 通期業績予想: {"営業利益率":"13.8%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業環境の不確実性、調達コストの上昇などの外部環境変動リスクを織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 株主還元方針：内部留保を確保しつつ、業績・財務状況等を総合的に勘案して安定的・継続的な利益配分を行う方針。、経常利益の一時要因：保険解約返戻金2億8,400万円が含まれ、一時的なもの。受取配当金6,700万円も計上。、営業利益率の見通し：第1四半期は大型IPとのコラボ施策、固定費削減、外部課金決済割合の増加で20.7%。通期予想はリスクを織り込んだ慎重な見通し。四半期別の利益率予想は非開示。、株価水準：予想PERは3.7倍で、業種中央値14.3倍を下回る。第1四半期は通期予想に対して想定を超えて進捗。
- 新しい施策: 決算説明動画、個人投資家向け決算説明会、IRメディアを通じた継続的な進捗説明

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期は、通期業績予想に対し、想定を超えて、進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期の営業利益率は 20.7％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型 IP とのコラボ施策による増収に加え、固定費の大幅な削減や、外部課金決済割合の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型 IP とのコラボ施策による増収に加え、固定費の大幅な削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今後の事業環境の不確実性や、調達コストの上昇といった、外部環境の変動などのリスク要因を織り込んだ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部環境の変動などのリスク要因を織り込んだうえで、堅実かつ慎重な見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「調達コストの上昇」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは、計画の着実な達成に取り組んでまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「決算説明動画、個人投資家向けの決算説明会、IR メディアを通じて、積極的に対話の機会を設けてまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社の予想 PER は 3.7 倍と、業種中央値の 14.3 倍を下回っております。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「予想PERと業種中央値との比較のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「予想 PER は 3.7 倍」「業種中央値の 14.3 倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な利益配分を実行することを基本方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「事前質問への回答」およびQ1〜Q4の質問・回答。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明動画・資料の公開案内と4件の事前質問への回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「四半期ごとの利益率の見通しはお示ししておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅実かつ慎重な見通しとして、策定しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「Q1〜Q4の質問と回答を掲載している。」）
