# ケイブ（3760） 2027年５月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20261008548133
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、前年同期の営業赤字から営業黒字へ転換し、売上高も増加した。営業利益は555百万円となり、第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

大型IPとのコラボ・キャンペーン施策が奏功して収益が伸びたことに加え、固定費の大幅削減、外部課金決済割合の増加による代金回収手数料の減少、人件費・広告費の抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: {"value":46.9,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":20.7,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":704,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2687,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":908,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":659,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.6,"営業利益":38.3,"経常利益":58.6,"純利益":55,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 大型IPのコラボ・キャンペーン施策、固定費の大幅削減、外部課金決済割合の増加、代金回収手数料の減少、人件費・広告費の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":207,"単位":"名（連結）","基準日":"2026年8月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 今後の事業環境の不確実性、調達コストの上昇などの外部環境の変動を考慮し、リスク要因を織り込んだ堅実かつ慎重な見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 営業利益20億円超を2年以内に達成する短期財務目標
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用プロジェクトの始動、既存IPのリファインプロジェクトと『新約・怒首領蜂大復活』のリリース、アニメ製作委員会等へのマイノリティ出資とゲーム化権取得の推進、AIを活用した低コスト・高速な新規タイトル開発、決算説明動画・個人向け決算説明会・IRメディア露出を年間12回以上に拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.6%、営業利益38.3%、経常利益58.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益55.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対し、業績は順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年5月期第1四半期の売上高2,687百万円、営業利益555百万円、経常利益908百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益659百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期の営業利益としては、過去最高となった」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「今期から期初に通期業績予想を開示」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型IPのコラボ・キャンペーン施策が奏功し、収益が伸びたのと同時に、固定費の大幅な削減や外部課金決済割合の増加により、高い営業利益となった」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「固定費の大幅な削減や外部課金決済割合の増加」「代金回収手数料の減少、人件費・広告費の抑制」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「代金回収手数料の減少（前年同期比△149百万円）」「1Q販管費は704百万円（同△29.8%）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△565百万円から555百万円へ」「売上高12,002百万円から10,500百万円、増減額△1,502百万円」「今後の事業環境の不確実性や調達コストの上昇」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「今後の事業環境の不確実性や調達コストの上昇といった外部環境の変動を考慮」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因を織り込んだ上で、堅実かつ慎重な見通しを策定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「上方修正の要否は第2四半期以降の進捗を踏まえて適宜検討する」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「短期目標（2年以内）営業利益20億円超」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI活用プロジェクトを始動」「アニメ製作委員会等への出資、ゲーム化権の取得を推進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全世界累計利用者数6,600万人、Web Store利用比率50%超、MAU、ARPU、課金率、ARPPU、従業員数207名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAUは前年同期を下回ったものの」「ARPUは、人気IPとのコラボ等により、課金率、ARPPUの双方が向上」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「MAUは前年同期を下回ったものの、人気IPとのコラボがARPUの上昇に寄与」「課金率、ARPPUの双方が向上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数207名〈連結〉（2026年8月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「2026年8月時点の全世界累計利用者数が6,600万人を突破」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「短期目標（2年以内）営業利益20億円超」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費に約3億円を予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「INDEXにエグゼクティブサマリー、成長戦略、業績ハイライト、各事業の概況と今後の取り組みを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「代表メッセージ、コーポレートサイト・サービスURLリンク、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績は順調に進捗」「上方修正の要否は第2四半期以降の進捗を踏まえて適宜検討する」「業績への効果はこれから表れる」）
