# ケイブ（3760） 2026年５月期 決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260731504810
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2026年5月期の決算説明動画、決算説明資料、株主・投資家からの事前質問への回答を公開した。回答では、2027年5月期の業績予想の前提、減損リスク、AI活用、成長戦略、無配方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めるため、自主的に情報開示を行った。新しい経営体制のもとで、株主・投資家との対話と情報開示を強化する方針に転換したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":14.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":14.5,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":17.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 連結子会社のでらゲーを軸とした安定的な収益、グループ全体でのコスト削減、AI導入による業務効率化、事業環境の不確実性、調達コストの上昇を前提としているが、数値は未開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2年以内に営業利益20億円超を目指す。目標年度は具体的に記載されていない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年5月期および2027年5月期は無配予定。1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2027年5月期業績予想の前提と開示方針、追加減損リスク、営業利益20億円超の目標根拠、コア営業利益の意図、新規ゲームの開発体制・人材戦略、AI活用の効果発現時期、配当・復配方針、株価水準への認識と改善方針
- 新しい施策: AIの積極活用による開発・周辺業務の効率化、グローバル展開、既存IPの活用強化、新規IPへの投資、リファインプロジェクト、人材採用の強化

## 評価の根拠

- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期首のおよそ22億円から、当期末には、およそ3,000万円まで、大幅に圧縮」「2026年5月期に保守的に処理を進めた結果として、リスクは大きく低減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「でらゲーを軸とした安定的な収益」「コスト削減とAI導入による業務効率化」「事業環境の不確実性や調達コストの上昇」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2年以内に営業利益20億円超」という目標を掲げている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを積極的に活用」「グローバル展開、IP創出、AIにおいての経験や知見を有した人材の確保」「新規IPへの投資」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年5月期につきましても、現時点では、無配を予定」「復配の時期を具体的に申し上げることは差し控え」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「見出しに「決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答」とあり、「【事前質問への回答】」としてQ1〜Q8を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明動画・資料の公開案内と事前質問への回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で、復配の時期を具体的に申し上げることは差し控え」「株価水準につきまして、当社が直接、言及することは、ご容赦いただければ」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅実かつ慎重な見通し」「限定的な水準になったものと考えております」「およそ17億5,000万円と見込んでおります」「到達を目指す」と記載。」）
