# ケイブ（3760） 2026年５月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260710591269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2026年5月期の連結実績は、予想に比べて売上高が102百万円上振れし、営業損失・経常損失・純損失も縮小しました。一方、個別では前期比で減収・営業減益となった一方、経常利益と当期純利益は増益となりました。

## 会社が挙げた理由

連結では、ゲーム事業の売上が堅調に推移したこと、売上高の増加とグループ全体のコスト削減、経常利益の増加、繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額（益）の計上が理由とされています。個別では、過去のゲームタイトルのライセンスアウトによる許諾料等の減少、新規ゲーム開発に伴う研究開発費の増加、連結子会社からの受取配当金の増加などが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":12002,"change":102,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-700,"revised_forecast":-608,"change":91,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-640,"revised_forecast":-536,"change":103,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-3200,"revised_forecast":-2799,"change":400,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-529.08,"revised_forecast":-463.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 13 日
- 前期実績: 2025 年５月期（Ａ）：売上高 1,679 百万円、営業利益 231 百万円、経常利益 197 百万円、当期純利益 175 百万円、１株当たり当期純利益 26.50 円
- 修正の理由: 連結ではゲーム事業の売上が堅調に推移し、売上高の増加とグループ全体のコスト削減により営業利益が予想を上回った。経常利益は営業利益の増加によるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、今後の業績見通し等を踏まえて繰延税金資産が増加し、法人税等調整額（益）を計上したため。個別では、過去のゲームタイトルのライセンスアウトによる許諾料等の減少、新規ゲーム開発に伴う研究開発費の増加、連結子会社からの受取配当金の増加が理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年４月 13 日に公表いたしました 2026 年５月期…連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期（2025 年６月 1 日～2026 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 102 91 103 400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の「売 上 高 12,002」「営業利益 △608」と、個別の「売上高…△14.4」「営業利益…減少」「経常利益…279.3％増」「当期純利益…158.3％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「個別の「売上高…△14.4」「経常利益…279.3」「当期純利益…158.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026 年５月期連結業績予想と実績値との差異について」および「２．2026 年５月期個別業績と前期実績との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 748」「増 減 率（％）…279.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は 1,438 百万円（前期比 14.4％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は「197」から「748」、当期純利益は「175」から「453」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増 減 額（Ｂ－Ａ）」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産が増加したため、法人税等調整額（益）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、ゲーム事業の売上が堅調に推移し、前回発表予想をやや上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業の売上」「過去のゲームタイトル」「新規ゲーム」「連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加」「コスト削減」「ライセンスアウトによる許諾料やライセンスフィーが減少」「研究開発費の増加」「受取配当金の増加」「繰延税金資産が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「予想値に比べ 91 百万円増加」「予想値に比べ 103 百万円増加」など項目別の差額はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゲーム事業の売上が堅調に推移」「グループ全体でコスト削減に取組んだ」「新規ゲームの開発に伴う研究開発費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月期（2025 年６月 1 日～2026 年５月 31 日）」「102 百万円増加」「予想比 0.9％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「ゲーム事業の売上が堅調に推移」「コスト削減に取組んだ」などは記載されているが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加やグループ全体でコスト削減」「繰延税金資産が増加したため、法人税等調整額（益）を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規ゲームの開発に伴う研究開発費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には「ゲーム事業の売上」「コスト削減」「研究開発費」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年７月 14 日」、対象期間は「2025 年６月 1 日～2026 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題が「2026年５月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、表には「実績（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の増加」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「となりました」「計上したことにより」」）
