# ケイブ（3760） 2026年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260709590644
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高が前期を下回り、営業損益・経常損益・最終損益が黒字から赤字に転じた。主に事業ポートフォリオの再構築や「OUTRANKERS」の減損損失計上などにより、利益水準が大きく悪化した。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの再構築、「OUTRANKERS」の減損処理、出資先である製作委員会の解散、連結子会社の譲渡を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":12002,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 営業利益: {"value":-608,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-536,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2799,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △463.67円
- 売上高営業利益率: △5.1％
- 自己資本比率: {"当期末":27.3,"前期末":38.8}
- 総資産: {"value":9407,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-560,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1137,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":627,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5251,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年5月期":24.4,"2026年5月期":"not_disclosed","2027年5月期予想":"not_disclosed"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145864,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":2657125,"単位":"千円","対象資産":"「OUTRANKERS」"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4572,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":106080,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2657125,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":17463,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":330,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":10509,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":45298,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":91083,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2576,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"1社","社名":"株式会社capable"}
- 重要な後発事象: 翌連結会計年度に保険契約を解約し、解約返戻金を受領。翌連結会計年度に営業外収益284,872千円を計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6838500
- 期末自己株式数: 667597
- 業績の増減要因: 事業ポートフォリオの再構築、「OUTRANKERS」の減損処理、出資先である製作委員会の解散、連結子会社の譲渡。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年５月期 決算短信」および「１．2026年５月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2027年５月期の連結業績予想」には通期予想のみが記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高12,002百万円（前期比14.1％減）、営業損失608百万円、経常損失536百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,799百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は13,969百万円から12,002百万円、営業利益は1,133百万円から営業損失608百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失608百万円」「経常損失536百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失2,799百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想…営業利益1,450百万円」「2026年５月期…営業損失608百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の「2026年５月期…合計0.00」「2027年５月期(予想)…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計2,824,387千円」「減損損失2,657,125千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失2,657,125千円」および「『OUTRANKERS』の減損処理による特別損失の計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業は売上高前期比△14.1％、セグメント損失626百万円。動画配信関連事業は売上高前期比△14.2％、セグメント利益前期比△1.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高営業利益率 2026年５月期 △5.1％、2025年５月期 8.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率 2026年５月期27.3、2025年５月期38.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △560百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築により、財務体質の強化と経営リソースの選択と集中」「連結子会社の譲渡の実施等、事業ポートフォリオの再構築を行いました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失2,657,125千円」と金額を示す一方、ポートフォリオ再構築等は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築」「当社グループ全体でのコスト削減の実施やAIの導入による業務の効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益体質への正常化を見込んでおります」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年５月31日」「売上高12,002百万円（前期比14.1％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策の不確実性や中東情勢の不透明感に加え、円安の進行による輸入コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社capable」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社capable」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「翌連結会計年度において解約し、解約返戻金を受領しております」「営業外収益284,872千円を計上する見込み」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
