# ケイブ（3760） 第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260409500980
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

吉成夏子氏を割当予定先とする第三者割当により、普通株式145,000株を1株665円で新たに発行する。調達した資金は新規ゲームの開発費用に充てる。

## 会社が挙げた理由

新規ゲームの開発による新たな収益基盤の構築と、経営陣が追加出資することによる既存株主との利害共有・企業価値向上。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式145,000株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき665円
- 発行価額の総額: 96,425,000円
- 調達する資金の額: 発行価額の総額96,425,000円、差引手取概算額95,937,600円
- 発行諸費用の概算額: 487,400円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年4月30日
- 割当予定先: {"名称":"吉成夏子（当社取締役会長、筆頭株主）","株数":"145,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 中長期的に保有する方針。売却時には東京証券取引所の定める譲渡の報告等に関するルールその他の法令諸原則を遵守する。払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社へ書面報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して2.16％、総議決権数に対して2.40％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,693,500株","revised_forecast":"6,838,500株","change":"145,000株","change_rate":"2.16％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月10日の東京証券取引所における当社普通株式の終値665円。直近市場株価を基準とし、ディスカウント・プレミアムの記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から2年以内に譲渡した場合の報告義務
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（最近3年間）
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本新株式の発行による2026年5月期（当期）の業績への影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式（以下『本新株式』といいます。）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月13日開催の取締役会において…本増資を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式145,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本増資を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は2.16％（同日現在の総議決権数…に対して…2.40％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は2.16％」及び「希薄化によるデメリットを上回るメリットを既存株主の皆様にもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株式発行後の発行済株式総数 6,838,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況…該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規ゲームの開発費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額の総額96,425,000円」「差引手取概算額95,937,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「新規ゲームの開発費用 95百万円 2026年5月～2028年4月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「吉成夏子（当社取締役会長）」「当社取締役会長、筆頭株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社の取締役会長（筆頭株主）であり、事業運営に関与し、当社事業への深い知見を有しております」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先 吉成夏子（当社取締役会長）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込に要する資金は確保されている旨…預金残高を…確認しております」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年4月10日の…終値である665円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき665円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する方針である旨を口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年5月期（当期）の業績への影響はありません」」）
