# ケイブ（3760） 特別損失（事業撤退損）の計上及び営業外収益（保険解約返戻金）の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260409500969
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

連結子会社のスマートフォンゲームのサービス終了に伴い、リリース前のソフトウェア仮勘定91百万円を事業撤退損として計上した。また、連結子会社の保険解約返戻金291百万円を、翌期に営業外収益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンゲームのソフトウェア仮勘定における減損損失の計上とサービス終了に伴う事業撤退、及び連結子会社が加入していた保険の解約による解約返戻金の受領。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（事業撤退損）の計上及び営業外収益（保険解約返戻金）の発生
- 発生日: 2026年5月期第3四半期連結会計期間（事業撤退損）、2027年5月期第1四半期連結会計期間（保険解約返戻金の計上見込み）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社である株式会社でらゲー、及び保険に加入していた当社連結子会社（社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社でらゲーがリリースしたスマートフォンゲーム（ゲーム名はnot_disclosed）、リリース前のソフトウェア仮勘定、連結子会社が加入していた保険
- 原因: スマートフォンゲームのソフトウェア仮勘定における減損損失の計上及びサービス終了、保険解約に伴う解約返戻金の受領
- 業績への影響額: 91百万円（特別損失・事業撤退損）、291百万円（営業外収益・保険解約返戻金、計上見込み）
- 計上する会計期間: 2026年5月期第3四半期連結会計期間（事業撤退損）、2027年5月期第1四半期連結会計期間（保険解約返戻金）
- 業績予想への影響: 特別損失は2026年5月期第3四半期決算短信に反映。保険解約返戻金は2027年5月期第1四半期決算短信に営業外収益として計上される見込み。業績予想の修正に関する記載はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: スマートフォンゲームのサービス終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失は2026年5月期第3四半期決算短信に反映し、保険解約返戻金は2027年5月期第1四半期決算短信に営業外収益として計上される見込み
- 続報の予定: 2027年5月期第1四半期決算短信に営業外収益として計上される見込み

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「リリース前のソフトウエア仮勘定 91 百万円を事業撤退損として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「91 百万円を事業撤退損として計上いたしました」「解約返戻金を受領したため営業外収益として 291 百万円を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2026 年５月期第３四半期決算短信』に反映」「2027 年５月期第１四半期決算短信に営業外収益として計上される見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「91 百万円」「291 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社でらゲーからリリースをいたしましたスマートフォンゲーム」「当社連結子会社が加入していた保険」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「サービス終了にともない」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月期第３四半期連結会計期間」「2027 年５月期第１四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年５月期第３四半期連結会計期間」「2027 年５月期第１四半期連結会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社でらゲー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「91 百万円」「291 百万円」「2026 年５月期第３四半期連結会計期間」「2027 年５月期第１四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「91 百万円を事業撤退損として計上」「営業外収益として 291 百万円を計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「解約返戻金を受領したため」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「詳細につきましては、2026 年１月 13 日付『無形固定資産における減損損失の計上に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「翌連結会計年度の『2027 年５月期第１四半期決算短信』に営業外収益として計上される見込み」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上する見込みとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「減損損失の計上及びサービス終了にともない」「保険を解約したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社でらゲー」「当社連結子会社が加入していた保険」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サービス終了にともない」「保険を解約したことに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
