# ケイブ（3760） 2026年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260408500202
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.9％減となり、営業・経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損益も大幅な赤字となった。あわせて通期業績予想を新たに公表し、年間配当予想を10円から無配へ修正した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では、終了した「メテオアリーナ・スターズ」の関連費用や、「OUTRANKERS」のプロモーション費用・運営費が発生した。動画配信関連事業では、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化の影響を受け、不採算店舗の閉店によるコスト圧縮などを進めた。また、ゲーム事業ではソフトウエア等の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":8750,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 営業利益: {"value":-1009,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-852,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3406,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △565.32
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.5,"前期末":38.8}
- 総資産: {"value":8929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2909,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"営業利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-640,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-3200,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":0,"change":-10,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":117885,"unit":"千円"}
- 減損損失: 2,657,044千円。ゲーム事業でソフトウエア253百万円、ソフトウエア仮勘定2,399百万円を計上
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4142,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":330,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":17396,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":45298,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":91083,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2657044,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":43398,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 第三者割当による普通株式145,000株の発行を決議。払込期日は2026年4月30日、発行価額の総額は96,425,000円。また、保険契約を2026年4月に解約し、翌連結会計年度に営業外収益291,961千円を計上する見込み
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6693500
- 期末自己株式数: 667597
- 業績の増減要因: ゲーム事業では、外部課金決済サービスの導入、人気IPとのコラボレーション、新規ユーザー獲得施策などを進めた一方、終了・撤退タイトルの関連費用、プロモーション費用、運営費が発生した。動画配信関連事業では、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化の影響を受け、不採算店舗の閉店や業務フロー効率化によるコスト削減を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高」第3四半期累計8,750百万円、「通期」11,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期10,164百万円から8,750百万円へ減少。営業利益は886百万円から営業損失1,009百万円、経常利益は1,045百万円から経常損失852百万円、親会社株主に帰属する利益は985百万円から損失3,406百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,164百万円から8,750百万円、営業利益は886百万円から営業損失1,009百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,009百万円、経常損失852百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,406百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は1,009百万円、通期の営業利益予想は営業損失700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2025年5月期の年間配当は10.00円、2026年5月期予想は0.00円。「配当予想の修正（無配）」に関する記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計2,854,551千円、減損損失2,657,044千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ゲーム事業」セグメントにおいて、ソフトウエアの減損損失253百万円、ソフトウエア仮勘定の減損損失2,399百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業は825百万円の利益から1,037百万円の損失、動画配信関連事業は60百万円から28百万円へ減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高10,164百万円・営業利益886百万円、当期の売上高8,750百万円・営業損失1,009百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期20.5％、2025年5月期38.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メテオアリーナ・スターズ」はサービスを終了、「OUTRANKERS」は早期撤退を決定しクローズ。不採算店舗の閉店によるコスト圧縮も実施。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「外部課金決済サービスの利用率は20％超。減損損失はソフトウエア253百万円、ソフトウエア仮勘定2,399百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策の影響」「配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化」と、「外部課金決済サービスの導入」「不採算店舗の閉店によるコストの圧縮」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2026年２月28日」、通期予想期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」で、売上高・利益の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食料・エネルギー価格の高止まりや米国の関税政策の影響」、「配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、純利益を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」を2026年4月13日開催の取締役会で決議。「翌連結会計年度に営業外収益291,961千円を計上する見込み」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外部課金決済サービスの利用率が、20％を超えており」。」）
