# ケイブ（3760） 無形固定資産における減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260106529538
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

「東方幻想エクリプス」に253百万円、「OUTRANKERS（アウトランカーズ）」に2,399百万円の減損損失を認識し、合計2,652百万円を2026年5月期第2四半期の特別損失として計上することを決めた。

## 会社が挙げた理由

事業計画を慎重に精査し、将来の回収可能性を検討した結果、当初想定した期間内での回収が困難であると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 無形固定資産における減損損失の計上
- 発生日: 2026年1月13日（取締役会で計上を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ケイブ）および連結子会社（株式会社でらゲー）
- 対象拠点・対象製品: スマートフォンゲーム「東方幻想エクリプス」および「OUTRANKERS（アウトランカーズ）」
- 原因: 事業計画を慎重に精査し、将来の回収可能性を検討した結果、当初想定した期間内での回収が困難であると判断したため
- 業績への影響額: 253百万円（「東方幻想エクリプス」）および2,399百万円（「OUTRANKERS（アウトランカーズ）」）、いずれも特別損失（減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年5月期第2四半期（中間期）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年５月期第２四半期に特別損失（減損損失）を計上することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初想定した期間内での回収が困難であると判断いたしました」および「減損損失2,399百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失（減損損失）は、本日公表の『2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失253百万円」および「減損損失2,399百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「①『東方幻想エクリプス』」「②『OUTRANKERS（アウトランカーズ）』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）」の計上内容と決算短信への反映を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失253百万円を特別損失として計上することといたしました」および「減損損失2,399百万円を特別損失として計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月期第２四半期に特別損失（減損損失）を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文日付「2026年１月13日」および「当社は、本日、開催の取締役会において…計上することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『東方幻想エクリプス』」「当社連結子会社である株式会社でらゲーからリリース」「『OUTRANKERS（アウトランカーズ）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失253百万円」「減損損失2,399百万円」および「2026年５月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失253百万円」「減損損失2,399百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果…判断いたしました」および「計上することを決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期または公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での減損損失計上決議と事業計画・回収可能性の検討を記載しており、第三者等の関与を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することといたしました」「計上することを決議いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業計画を慎重に精査し、将来の回収可能性を検討した結果…判断いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は無形固定資産の減損損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は減損損失の計上決議と業績への反映について記載しており、開示手続き上の問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果、当初想定した期間内での回収が困難であると判断」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
