# ケイブ（3760） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20260106529532
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比11.9％減り、営業損失922百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3,106百万円となった。ゲーム関連ソフトウェア等の減損損失2,656百万円を計上し、通期業績予想は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では事業計画を精査し、将来の回収可能性を検討した結果、当初想定した期間内での回収が困難と判断したためソフトウェア等の減損処理を行った。動画配信関連事業では、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化等の外部環境により収益獲得が困難となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":5604,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":-922,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-740,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △515.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.8,"前期末":38.8}
- 総資産: {"value":9503,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1771457,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-747889,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":728529,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4471310,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"理由":"現時点で信頼性の高い、通期の業績予想の算出は困難"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2656.655,"unit":"百万円","対象資産":"ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4135,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2656655,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":330,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":45298,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1635,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6693500
- 期末自己株式数: 667597
- 業績の増減要因: 売上高の減少、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化等による動画配信関連事業の収益獲得困難、ならびに将来の回収可能性を踏まえたソフトウェア等の減損計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の業績予想につきましては…記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「5,604百万円（前年同期比11.9％減）」、営業損失922百万円、経常損失740百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3,106百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期6,363百万円から5,604百万円、営業利益は前年同期329百万円から営業損失922百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失922百万円、経常損失740百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3,106百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「売上動向の予測が困難であることから、現段階で信頼性の高い、通期の業績予想の算出は困難であると判断し、非開示とさせて頂きます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金は合計10.00円、2026年5月期予想も合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年5月期予想の年間配当10.00円が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失の減損損失は2,656,655千円、特別損失合計は2,703,920千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『ゲーム事業』セグメントにおいて、ソフトウエアの減損損失を253百万円計上、ソフトウエア仮勘定の減損損失を2,399百万円計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業は売上高前年同期比12.7％減でセグメント損失934百万円、動画配信関連事業は売上高前年同期比3.6％減でセグメント利益12百万円（前年同期比49.1％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄には売上高、EBITDA、営業利益等が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期中間期21.8％、2025年5月期38.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,771,457」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当初想定した期間内での回収が困難であると判断いたしましたため、当該ソフトウエアにおいて減損処理をいたしました。」および減損損失2,656,655千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失2,656百万円、ゲーム事業売上高5,059百万円等の数値がある一方、「配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化等」と定性的に説明している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化等」、自社施策として「コンテンツ制作体制の見直しや業務フローの効率化」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上動向の予測が困難」「通期の業績予想の算出は困難であると判断し、非開示」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日から2025年11月30日」、売上高5,604百万円、営業損失922百万円、減損損失2,656,655千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ゲーム事業の経営環境が短期的に大きく変動し、売上動向の予測が困難」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当中間連結会計期間について、売上高・営業利益等の比較表が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受託案件が計画通りに推移しており」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利用者の拡大が継続しており」との定性的な説明はあるが、利用者数などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来施策として「業績回復を目指してまいります」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗には触れていない。」）
