# ケイブ（3760） 2026年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20251009571144
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.6％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は、事業環境の変動が大きく合理的な算定が困難として非開示とした。

## 会社が挙げた理由

会社は、動画配信関連事業について配信プラットフォームの多様化やライバーの急速な増加により競争が激化していると説明している。また、ゲーム事業では既存IPの海外展開や新規タイトルへの投資を進めており、ゲーム事業の経営環境が短期的に大きく変動するため、信頼性の高い業績予想の算出が困難としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":2627,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 営業利益: {"value":-565,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-393,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △47.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.2％","前期末":"38.8％"}
- 総資産: {"value":11478,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"非開示","営業利益":"非開示","経常利益":"非開示","純利益":"非開示","理由":"現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載していない"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"動画配信関連事業":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":-552,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"動画配信関連事業":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45633,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"出資金評価損","value":22631,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":330,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,693,500株
- 期末自己株式数: 667,597株
- 業績の増減要因: 動画配信関連事業では配信プラットフォームの多様化やライバーの急速な増加を背景に競争が激化。ゲーム事業では既存タイトルの運営、海外展開、新規タイトルへの投資を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の業績予想につきましては…記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「2,971」百万円から「2,627」百万円、営業利益は「129」百万円から「△565」百万円、経常利益は「365」百万円から「△393」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「370」百万円から「△285」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高2,627百万円（前年同期比11.6％減）」、「営業損失565百万円（前年同期は営業利益129百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失565百万円」、「経常損失393百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失285百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月期の業績予想につきましては…記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い半期及び通期の業績予想を算出することが困難と判断し、非開示とさせて頂きます」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当「10.00」、2026年5月期予想の年間配当「10.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「出資金評価損22,631千円」、「その他330千円」、「特別損失合計22,961千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報では「のれんの金額の重要な変動」として「のれんが190,023千円増加」と記載されているが、減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業は売上高前年同期比「△10.6％」、セグメント利益「△552」百万円。動画配信関連事業は売上高前年同期比「△20.4％」、セグメント損失「△12」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績の表には売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年５月期第１四半期42.2％」、「2025年５月期38.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「ゲーム事業について「安定的な収益を維持しております」、動画配信関連事業について「競争が激しさを増しております」と記載されているが、全社業績の減少額を主因別に説明していない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「配信プラットフォームの多様化やライバーの急速な増加を背景に、競争が激しさを増しております」、「既存IPの海外展開や新規タイトルのリリース」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の動向や物価上昇の継続」、「競争が激しさを増しております」、自社施策として「海外展開の本格化」、「業務プロセスの最適化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では信頼性の高い半期及び通期の業績予想を算出することが困難」、「合理的な業績見通しの算出が可能となった時点で、速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2025年８月31日」、売上高「2,627百万円（前年同期比11.6％減）」、繁体字版を「2025年７月23日に」5地域でリリースと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ懸念」、「ゲーム事業の経営環境が短期的に大きく変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比」として売上高などの前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月には100万ダウンロードを突破」、「台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシアの５地域」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
