# ケイブ（3760） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20250924561452
種別: 開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

取締役会で、運営資金および今後の事業展開に充てるため、5行から合計9億円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2025年9月30日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開にともない、運営上必要な資金を確保し、運転資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年9月24日
- 実施日: 2025年9月30日（予定）に借入を実行
- 対象期間: 借入期間は、りそな銀行および静岡銀行が5年、千葉銀行が4年、常陽銀行が3年、徳島大正銀行が2.5年
- 金額: りそな銀行：5億円、千葉銀行：1億円、静岡銀行：1億円、常陽銀行：1億円、徳島大正銀行：1億円（合計9億円）
- 数量・規模: 5行からの借入、合計9億円
- 業績への影響: 当期（2026年5月期）連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の事業展開にともない、運営上必要な資金の確保と運転資金への充当を目的として実施
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月30日（予定）に借入を実行。今後、開示すべき事由が生じた場合は知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額は、りそな銀行5億円、その他4行各1億円で、合計9億円。借入理由は「今後の事業展開にともない、運営上必要な資金の確保と運転資金への充当」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の当期（2026年５月期）連結業績に与える影響は軽微であります」。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「資金の借入に関するお知らせ」であり、5行の借入金額、金利、返済方法などを記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の当期（2026年５月期）連結業績に与える影響は軽微であります」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「りそな銀行」「千葉銀行」「静岡銀行」「常陽銀行」「徳島大正銀行」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各行について「借入金額」と「借入実行日 2025年9月30日（予定）」を記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5億円」「1億円」「5年」「4年」「3年」「2.5年」「2025年9月30日（予定）」など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…資金の借入について決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先として「りそな銀行」「千葉銀行」「静岡銀行」「常陽銀行」「徳島大正銀行」を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2025年9月30日（予定）」および各行の借入金額を記載している。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入について決議いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文は借入理由、借入条件、実行予定日および業績影響を記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入の決議および資金使途を記載しており、方針転換についての記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…資金の借入について決議いたしました」および「2025年9月30日（予定）」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日（予定）」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入について決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入実行日 2025年9月30日（予定）」および「具体的な借入金利の水準につきましては、今後の金融機関との交渉に影響があるため、非開示」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行日は「予定」とされているが、当局の承認や相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…資金の借入について決議」し、「運営上必要な資金の確保と運転資金への充当」を目的としている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間は「5年」「4年」「5年」「3年」「2.5年」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業展開」および「2025年9月30日（予定）」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「具体的な借入金利の水準につきましては、今後の金融機関との交渉に影響があるため、非開示とさせて頂きます」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入理由、各金融機関の借入条件および「業績に与える影響は軽微」と記載している。」）
