# ケイブ（3760） 2025年５月期連結業績及び個別業績の前期実績との差異並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20250711512497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2025年5月期の連結・個別業績について、前期実績との差異を報告した。連結では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益が減少し、連結子会社のゲームアプリのソフトウェア減損損失1,361百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社となった株式会社サクセスプラスの寄与や「東方幻想エクリプス」「キングダム乱」の好調により売上高は増加した。一方、「メテオアリーナ」に係る売上原価・プロモーション費用、特別損失、個別では貸倒引当金の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：1,694百万円増、個別：114百万円増","change_rate":"連結：13.8％増、個別：7.3％増","unit":"百万円（増減額）、％（増減率）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△736百万円、個別：36百万円増","change_rate":"連結：△39.4％、個別：18.5％増","unit":"百万円（増減額）、％（増減率）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△811百万円、個別：△162百万円","change_rate":"連結：△41.8％、個別：△45.1％","unit":"百万円（増減額）、％（増減率）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△1,229百万円、個別当期純利益：△122百万円","change_rate":"連結：△83.3％、個別当期純利益：△41.1％","unit":"百万円（増減額）、％（増減率）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：not_disclosed、個別：not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：2024 年５月期の売上高12,274百万円、営業利益1,870百万円、経常利益1,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,475百万円、1株当たり当期純利益246.10円。個別：売上高1,565百万円、営業利益195百万円、経常利益359百万円、当期純利益297百万円、1株当たり当期純利益45.00円。
- 修正の理由: 当期より連結子会社となった株式会社サクセスプラス、通期で寄与した「東方幻想エクリプス」、好調に推移した「キングダム乱」により売上高は増加した。一方、「メテオアリーナ」の売上原価・プロモーション費用、特別損失、個別では貸倒引当金の増加により利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社のスマートフォン向けゲームアプリのソフトウェア減損損失1,361百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025 年５月期連結業績及び個別業績の前期実績との差異」であり、本文でも「2025 年５月期（2024 年６月 1 日～2025 年５月 31 日）」の差異を知らせるとしている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中に「2025 年５月期」と記載され、通期の実績値が示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれも「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目について増減額・増減率を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は売上高13.8％増、営業利益39.4％減、経常利益41.8％減、純利益83.3％減。個別は売上高7.3％増、営業利益18.5％増、経常利益45.1％減、純利益41.1％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の「増減率（％）」は、売上高13.8、営業利益△39.4、経常利益△41.8、親会社株主に帰属する当期純利益△83.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第1項が「2025 年５月期連結業績と前期実績との差異」、第2項が「2025 年５月期個別業績と前期実績との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「増減率（％）△83.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は13.8。個別売上高は7.3％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は1,475百万円から246百万円、個別の当期純利益は297百万円から175百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「前期実績との差異」であり、表には2024年5月期実績と2025年5月期実績が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該ゲームアプリのソフトウェアの減損処理を行ったため1,361百万円の特別損失を計上いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上により減少いたしました。」また、特別損失は1,361百万円の減損損失とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社サクセスプラス」、「東方幻想エクリプス」、「キングダム乱 -天下統一への道-」、「メテオアリーナ」、「ゴシックは魔法乙女」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は株式会社サクセスプラスの寄与、「東方幻想エクリプス」「キングダム乱」の業績、「メテオアリーナ」の売上原価・プロモーション費用、特別損失、広告宣伝費、貸倒引当金の増減を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因は文章で説明されている一方、金額として示されているのは業績全体の増減額と「1,361百万円の特別損失」である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が想定を下回る推移」とする一方、「売上原価やプロモーション費用を計上」「減損処理」「貸倒引当金の増加」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月にリリースした」や「2023 年 11 月にリリースした」と記載し、特別損失について「1,361 百万円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上が想定を下回る推移」「今後の事業計画を慎重に精査した結果、想定していた収益の獲得が困難」とし、同時に「ソフトウェアの減損処理」を記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「『メテオアリーナ』の売上原価やプロモーション費用を計上したことにより、営業利益は減少」し、「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上により減少」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期より連結子会社となった株式会社サクセスプラスが売上高の増加に大きく寄与しました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由にはゲーム業績、売上原価、プロモーション費用、特別損失等が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はゲームアプリの減損処理と業績差異を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年７月 14 日」、対象期間は「2024 年６月 1 日～2025 年５月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025 年５月期」の実績と前期実績との差異を記載しているが、通期予想の扱いについての記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は13,969百万円」「営業利益1,133百万円」「経常利益1,131百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益246百万円」と確定値を記載している。」）
