# ケイブ（3760） 2025年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20250710511200
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2025年5月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に減少した。2026年5月期の業績予想は、合理的な算定が難しいとして非開示とし、年間配当予想は1株10円を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

『メテオアリーナ』について事業計画を慎重に精査した結果、想定していた収益の獲得が困難と判断し、減損損失を計上した。動画配信関連事業は、当期から連結子会社となった株式会社サクセスプラスなどにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":13969,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 経常利益: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.3}
- １株当たり当期純利益: 40円90銭
- 売上高営業利益率: 8.1
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":13248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":922,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1347,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":279,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6192,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（1株当たり、2025年5月期実績から2026年5月期予想）"}
- 配当性向: 24.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":341637,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1366950,"unit":"千円","対象資産":"ゲーム事業1,361,809千円、動画配信関連事業5,141千円。本文では『メテオアリーナ』について減損損失を計上したと記載"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9858,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1779,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1366950,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":42867,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","value":51819,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":10000,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":51200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』および『継続企業の前提に関する重要事象等』はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社サクセスプラス"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社モッド"]}}
- 重要な後発事象: 2025年7月22日付で匿名組合契約の清算と分配金の受領を予定しており、翌連結会計年度に営業外収益215,442千円を計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 6693500
- 期末自己株式数: 667597
- 業績の増減要因: 『モンスターストライク』が人気IPとのコラボイベントなどにより好調に推移。動画配信関連事業は、当期から連結子会社となった株式会社サクセスプラスの寄与などで増収増益となった。一方、『メテオアリーナ』は想定していた収益の獲得が困難と判断され、減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2025年5月期 決算短信』で、業績欄も『2025年5月期の連結業績』となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2026年5月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比13.8％増、営業利益は39.4％減、経常利益は41.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は83.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高13,969百万円（前期比13.8％増）、営業利益1,133百万円（前期比39.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,133百万円、経常利益1,131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益246百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『信頼性の高い半期及び通期の業績予想の算出が困難であると考えており、非開示とさせて頂きます』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は10.00円、2026年5月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計1,522,838千円、うち減損損失1,366,950千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『想定していた収益の獲得が困難であると判断し、減損損失を計上しております。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前期比42.5％減、動画配信関連事業は前期のセグメント損失67百万円から当期18百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年5月期の売上高営業利益率は8.1％、2024年5月期は15.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期38.8％、2024年5月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年5月期922百万円、2024年5月期569百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『想定していた収益の獲得が困難であると判断し、減損損失を計上しております。』減損損失は1,366,950千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ゲーム事業の売上高12,824百万円、セグメント利益1,115百万円、減損損失1,366,950千円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『人気タイトルの運営』『海外マーケットへの進出』『イベントや施策』『外部課金決済サービスの導入』などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『信頼性の高い半期及び通期の業績予想の算出が困難であると考えており』『増収、増益を目指して参ります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年6月1日～2025年5月31日』で、売上高13,969百万円、営業利益1,133百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『アメリカの通商政策の不確実性や世界的な資源エネルギー価格及び原材料価格の高騰』『ゲーム事業の事業環境が短期的に激しく変動』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規1社（株式会社サクセスプラス）、除外1社（株式会社モッド）』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』『継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2025年7月22日付で清算とともに分配金の受領を予定』『翌連結会計年度に営業外収益215,442千円を計上する見込み』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
